学校生活

夏のオープンスクール(前半)

夏のオープンスクール(前半)夏のオープンスクール(前半)が7月31日(土)、8月1日(日)の2日間行われました。コロナウイルス感染症対策を行い、多くの中学生、保護者の方々に参加していただきました。参加者の皆さんには手指消毒などにご協力いただき、ありがとうございました。
参加された皆さんには、学科・部活動の体験や、吹奏楽部・書道部によるパフォーマンスを楽しんでいただきました。
この2日間のオープンスクールで、本校の校風や特色、雰囲気をよくご理解していただけたことと思います。参加してくださいました中学生の皆さん、ならびに保護者の方々に厚く御礼申し上げます。
8月21日(土)・22日(日)の夏のオープンスクール(後半)でも、各学科体験や部活動体験をご用意してお待ちしております。

夏のオープンスクール
夏のオープンスクール
夏のオープンスクール
夏のオープンスクール

探究・グループディスカッション導入講座

7月30日(金),文理科と普通科(選抜コース)の1・2年を対象として,学年別に探究・グループディスカッション導入講座が行われました。講師に株式会社マイナビの田中様をお招きし,グループディスカッションのルール,発表の仕方などについてお話しいただきました。その後は,実際にブレーンストーミングを用いたグループワークを行い,活発に意見を交換する姿が見られました。
企業が求める人物像の上位に「協調性・チームで働く力」「課題解決を考える力」があげられますが,探究活動やグループワークディスカッションはまさにそれらの力を高めることができる取り組みです。「総合的な探究の時間」だけでなく,日々さまざまな場面で多くの人と協働して課題解決に取り組む力を高めていきましょう!

探究・グループディスカッション導入講座

志望理由対策ガイダンス(3年文理科・普通科[選抜])

7月19日(月),3学年の文理科・普通科(選抜)の生徒約150名を対象として志望理由対策ガイダンスが行われました。講師に久留米ゼミナールの三浦先生をお招きし,志望理由書・自己推薦書の書き方や注意点などを具体的にわかりやすく説明していただきました。今後,大学や短大等の学校推薦型選抜や総合型選抜を希望する生徒にとっては大いに参考になったと思います。
志望理由書・自己推薦書は,試験時間に書き上げる小論文と異なり,提出までにある程度の時間があり,なおかつ添削までしてもらえますので,ほぼすべての受験生が完璧に仕上げて提出します。「この程度でいいや」と安易に考えてしまうとライバルに差を付けられますので,自分が考えられる「最高の志望理由書・自己推薦書」を書き上げましょう!

医学科セミナー

7月27日(火),全学年の希望者を対象として医学科セミナーが行われました。講師に富士学院の村田先生をお招きし,2021年度医学部入試の総括と特徴,面接試験で問われるポイント,医学部合格を勝ち取るポイントなどといった受験に関する内容に加えて,成長していく人の共通点や「医師になるという事」の本当の意味など,深く考えさせられるお話もいただきました。「人生を送る中で大切なこと,人間としてどうあるべきかを教わることができた」と感想文に書いている生徒もいました。今回のセミナーが今後の更なる成長につながると信じています!

医学科セミナー

令和3年度 情報モラル教育講座

7月21日に、1年生を対象とした「令和3年度 情報モラル教育講座」が行われました。
講師にNPO法人ネットポリス鹿児島 戸髙 成人様をお招きし、エビデンスに基づいた「健康被害とメディアの危険な関係」についてお話を頂きました。

文部科学省は2021年度からGIGAスクール構想実現を推進しています。しかし、スマホ・タブレット使用による健康被害事例が増加しているため、生徒一人ひとりの自己管理能力を高めようと注意喚起を促しています。お話の中で、生徒各自に*行動嗜癖がないか、またそれによる問題を紹介し、具体的に自己管理能力の大切さを教えて頂きました。

実際の健康被害では脳の前頭前野の未発達による様々な障害、また両眼視異常についての説明がありました。生徒のみなさんにも実験を通して、正確な両眼視ができるか体感してもらい、片眼視になっている生徒には眼を鍛える方法なども紹介して頂きました。

情報モラル教育講座

夏休み中のスマホ・タブレットの利活用を見直し、考えてみましょうと伝えて頂きました。
これからの将来を見据え、デジタル機器の使い方を考えるよい機会となりました。

*行動嗜癖:
「やめたくてもやめられない」状態のことを依存症といいますが、医学的には嗜癖(しへき)といいます。嗜癖の対象が物質(タバコ・酒・薬物など)の場合は「物質嗜癖」といいます。その対象が行動の場合に「行動嗜癖」といいます。

令和3年度 第1学期 終業式

7月21日に、第1学期終業式が行われました。中釜一喜校長から、1学期の振り返りや夏休みに向けての心がけについてのお話を頂きました。(以下、抜粋)
「今日までの約3か月半コロナ禍で様々な制約があるなか、学習に部活動に励んでいる生徒が見られました。この夏休み中に開催される全国大会へ出場する生徒もいます。鹿児島県鹿実の代表としてベストを尽くしてほしいと思います。いよいよ、オリンピックも開催されます。本校卒業生の岩元勝平選手にも期待しましょう。
1年生は新たな決意を持って高校生活が始まったと思います。鹿実の歴史・校訓を学び、鹿実の一員として自覚と誇りを持って行動できたでしょうか。鹿実生であるということを意識して行動することを期待しています。
2年生は昨年度の反省をもとに中堅学年の誇りをもち、先輩として模範的行動ができたでしょうか。これからの学習については、1年後の進路実現への布石となるので真剣にとりくみましょう。
3年生は今までの高校生活が不完全燃焼と思うこともあったかもしれません。しかし、これまでの努力は無駄ではありません。進路実現にむけ、本当の勝負がはじまります。勝負は夏休みにあり。その成果を存分に発揮してください。
コロナ禍で様々な制約があるなか、何ができるかベストを尽くし頑張ろうと励むことが大切です。この夏休みを単なる休み・遊びについやすことなく、将来に希望を持って自己鍛錬についやすことを期待します。第2学期始業式の日にたくましく成長した皆さんが元気に登校してくれることを願っています。」と述べました。

今年度は,新型コロナウイルス感染拡大予防のため,各教室で放送による式となりました。
有意義な夏休みを過ごし、2学期への英気を養い、様々な行事に取り組んで行きましょう。

令和3年度 夏季全国大会出場記念 タオル贈呈式

7月21日に、夏季全国大会に出場予定の生徒に対するタオル贈呈式が行われました。
川島 英和 理事長より、「選ばれた選手のみなさん、出場おめでとうございます。コロナ禍の中で、試合があるかないかという中でしたが、様々な場所で大会が開催されます。日頃の健康管理、熱中症対策をしっかり行い、試合に臨む際には、緊張もあると思いますが闘志をむき出しに前へ進み続けて下さい。宿舎での態度などでも、鹿実の生徒代表であるという意識を持ち行動して下さい。大会での健闘を祈ります。」と激励の言葉を頂きました。
生徒代表で新体操部の主将である、東 鳳雅くん(3年総合学科 甲東中)が「大会に出場できることに感謝し、精一杯頑張ってきます。」とお礼の言葉を述べました。
出場選手みなさんのご活躍を期待しています。

夏季全国大会出場部活動

新体操部 ラグビー部 ソフトテニス部 射撃部 柔道部 剣道部 弓道部 水泳同好会 ヨット競技
書道部 写真部 文芸同好会

タオル贈呈式
タオル贈呈式
タオル贈呈式
タオル贈呈式

クラスマッチ

クラスマッチ7月12~14日の3日間で学年ごとにクラスマッチが開催されました。
男子はサッカー、女子はバレーボールで競い合いました。
2日目の2年生のクラスマッチでは、雨天のため、サッカーが中止となりバレーボールに変更となりましたが、楽しく参加する様子が見られました。
バレーボールでは、クラスのみんなで協力してボールをつなぎ、難しいボールをひろった時にはクラス全体で盛り上がる様子も見られました。
決勝戦では、点が入るたびに喜びあったり、悔しがったりと、見ごたえのある試合となりました。
コロナ禍の影響で、行事も工夫が必要ですが、生徒会・全校生徒の協力で楽しいクラスマッチとなり、クラスの絆が深まる一日となりました。

試合結果

3年生

男子 女子
バレーボール サッカー バレーボール
1位 普通科C組 1位 総合学科F組 1位 普通科D組
2位 普通科D組 2位 総合学科G組 2位 総合学科G組
3位 総合学科B組 3位 総合学科E組 3位 総合学科F組

2年生

男子 女子
バレーボール サッカー バレーボール
1位 総合学科B組 1位 総合学科B組 1位 普通科D組
2位 総合学科C組 2位 総合学科E組 2位 普通科A組
3位 総合学科F組 3位 普通科D組 3位 普通科B組

1年生

男子 女子
バレーボール サッカー バレーボール
1位 総合学科H組 1位 総合学科I組 1位 総合学科I組
2位 文理科B組 2位 総合学科B組 2位 総合学科B組
3位 総合学科E組 3位 総合学科F組 3位 総合学科H組
クラスマッチ
クラスマッチ
クラスマッチ
クラスマッチ

校内大学説明会(2・3年文理科・普通科[選抜])

7月9日(金),2・3学年の文理科・普通科(選抜)の生徒約250名を対象として校内大学説明会が行われました。今年は20の国公私立大学が対面またはオンラインで参加し,各大学の特色や入試制度などについて説明していただきました。3年生にとっては受験先を決める材料集め,2年生にとっては大学・学部について知ることができたと思います。
大学入学共通テストまでは残り半年となりました。一人でも多くの生徒が第一志望に合格できるように,教員一同全力でサポートしてまいります。

校内大学説明会(2・3年文理科・普通科[選抜])

東京2020オリンピック出場 岩元勝平選手 激励会

6月22日本校体育館にて、東京2020オリンピックに近代五種で出場する本校卒業生の岩元勝平選手(平成20年卒業)が来校され、激励会が開催されました。

学校長より、岩元選手の紹介と激励の言葉が述べられました。(以下、抜粋)

「岩元選手は前回のリオオリンピックにも出場し、2大会連続出場でメダル獲得が期待されています。コロナ禍の影響で様々な制約がある中ですが、これまでの練習の成果を正々堂々と発揮してください。教職員・全校生徒が応援しています。その応援を支えとして校訓『不屈不撓』の精神を発揮して最後まで粘り強く、メダルを目指して戦ってください。ご健闘ご活躍を祈念しています。生徒の皆さんも現地での応援はできませんが、テレビなどを通じて応援しましょう。」

岩元選手からも挨拶がありました。

「こういう形で母校に帰り、挨拶できることを嬉しく思います。近代五種を始めて13年で、8年目にリオオリンピックに出場し初めて夢の舞台に立てることをとても嬉しく思い、興奮しました。自国で開催されるオリンピックで沢山の方に応援された恩返しができると大変嬉しく思っています。メダルを持ち帰り、いいニュースを届けられるよう精一杯頑張っていきたいと思います。皆さんも夢・目標を持ち、それに向かい必死に努力して頑張る事が大切だと思います。皆さんも僕と一緒に夢に向かって挑戦していきましょう。そして、皆さんの応援を力に頑張っていきたいと思います。本日は集まっていただき、ありがとうございました。また、よいご報告をしたいと思います。」

生徒会長の鮫島蘭さん(3年総合学科・重富中)より激励の挨拶と花束と国旗への寄せ書きが送られました。

「東京オリンピックご出場おめでとうございます。日本で開催されるオリンピックで、そしてなにより卒業生が出られるオリンピックはより身近に感じます。会場へ足を運ぶことはできませんが、母校より精一杯声援を送らせていただきます。鹿実の校訓でもある不屈不撓の精神のもと、活躍できるように応援しています。」

 コロナ禍の中での、本校卒業生のご活躍は大変に嬉しく思いました。オリンピックがとても楽しみです。みんなで応援しましょう。

*近代五種:1人の選手が、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)というそれぞれに全く異質な5種類の競技に挑戦する、万能性を競う複合競技。

激励会
激励会
激励会
激励会
岩元勝平選手