学校生活

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会10月28日 芸術鑑賞会が行われ、親舊達(チングドゥル)の皆さんが来校し、打楽器エンターテインメントを披露してくださいました。親舊達は韓国打楽器・朝鮮半島民謡・舞踊・和太鼓・篠笛・日本民謡に携わる韓国人と日本人による、コラボレーション・ユニットの皆さんです。
韓国の打楽器や和太鼓と篠笛・三味線の和楽器とを用いた迫力あるパフォーマンスでした。韓国の伝統楽器を用いた農楽が由来のサムルノリや、民謡アリランとソーラン節とのコラボレーションを披露して頂きました。
コロナウイルス感染症対策のため、3回公演で生徒は鑑賞しました。普段、見聞きすることのあまりない伝統芸能に触れ異文化理解を深めることができました。秋らしく、芸術的な時間を過ごしました。

生徒の感想

朝鮮と日本の楽器はすごく相性がよくて素敵だと思いました。太鼓が「ドン」と鳴った瞬間、心が動き太鼓の音や雰囲気に魅了させられました。隣の国でも知らないことは多いな、と改めて感じました。
このような機会があって良かったです。ありがとうございました。

(井上 佳子 さん 1年普通科・志布志中)

日頃、見る機会の少ない日本と韓国の伝統的な音楽や舞踊を間近で見ることができて、とても興味深いステージでした。また、韓国語の合いの手などを教えてもらったり、手拍子をしたりして会場が一体となって盛り上がって、とても楽しかったです。

(岩元 はな さん 1年普通科・清水中)

芸術鑑賞会で初めてチャンゴという韓国の楽器の演奏を聴きました。独特なリズムで音が流れ、見ている側も拍手で場を盛り上げていたので、楽しく見ることができました。

(朝隈 煌弥 さん 1年普通科・城西中)

私は韓国が好きなので、韓ドラなどで見たことがある演奏を聞けて嬉しかったです。ライオンキングの歌を歌った方の声量がすごかったです。

(神村 仁子 さん 1年普通科・古仁屋中)

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