卒業生からのメッセージ

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卒業生からのメッセージ

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文理科−卒業生からのメッセージ

  • 切磋琢磨しあえる最高の環境

    横浜国立大学 都市科学部 都市社会共生学科在学

    私が鹿実に入学してよかったと思うことは、人間性を磨きながら知見を広げられたことと、進路実現に向けて本気で取り組める環境があったことです。鹿実は文理科、普通科、総合学科の三つの学科で構成されています。私は文理科に所属していましたが、全校応援を通して全国大会に出場する部活動の活躍も間近で見ることができました。これは鹿実でしか経験できないことだと思います。また、挨拶習慣や忍耐力が身につき、今後の人生にも役立つと感じています。

    鹿実は3年間クラス替えがないため団結力が深まり、行事だけでなく受験にもクラス全体で取り組む雰囲気がありました。勉強で辛い時も、仲間の姿に励まされ努力を続けることができました。8限授業や夏の勉強会、2次試験対策などの先生方の手厚い指導のおかげで学力が向上し、志望校に合格することができました。私は高校3年間を鹿実で過ごすことができて本当によかったと思います。皆さんもぜひ鹿実で充実した高校生活を送ってください!

  • 部活と勉強をやり抜いた3年間

    九州大学 農学部 生物資源環境学科在学

    僕は5月まで弓道部の活動に打ち込み、6月から本格的に受験勉強を始めました。限られた時間で目標を達成するために大切にしたのは、目標と計画をしっかりと立て、逆算して学習することです。鹿実は先生方のサポートが手厚く、各教科担の先生に相談しながら、自分が何をするべきかという計画を立てることができました。自分が合格できるまでの道筋を細かく立てることで、先の見えない不安に屈さずに勉強を続けられました。また、動画や生成AIなど、学習に役に立つものはなんでも積極的に活用していました。鹿実は3年間共に過ごす仲間や真摯に向き合ってくださる先生方、夜8時まで空いている自習室など、勉強に打ち込むのに必要な環境が十分に整っています。入学当初は校風が厳しいと感じることがあるかもしれませんが、日頃からやるべきことをきちんとやることで、部活や勉強にも全力で打ち込むことができるようになります。

    自分の努力は、共に励む仲間や支えてくださる先生方、いつも見守ってくれる親など周りの環境があってこそです。周りの人からの些細な応援の言葉でも、自分が勉強を頑張る大きなエネルギーになります。そういった人たちへの感謝を忘れずにこれからも頑張りたいです。

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普通科−卒業生からのメッセージ

  • 素晴らしい出会いと頑張れる環境がある

    鹿児島大学 教育学部 学校教育教員養成課程 初等教育コース在学

    私は、鹿実で良かったと心から思います。なぜなら、素晴らしい出会いと目標に向かって頑張れる環境があったからです。鹿実は基本的に3年間クラスのメンバーも担任も同じです。気心の知れた友達や、お互い認め合えるクラスの雰囲気は、行事はもちろん、日々の学校生活を笑顔の絶えない、かけがえのないものにしてくれました。また、クラスには全国を舞台に活躍している仲間もいて、それぞれの分野で頑張っている姿は、自分も上を目指して頑張ろうと思わせてくれる、いい刺激になっていました。また、先生方との出会いも鹿実の良さの一つです。性格や部活との兼ね合いなどを考慮した学習方法や、第一志望の大学に受かるための作戦を一緒に考えてくださいました。受験が近づくと、面接練習に多くの先生方が協力してくださったり、放課後遅くまで付き合ってくださったりしました。おかげで、自信を持って当日を迎えることができました。こうした友人や先生方の存在があったからこそ私は第一志望に合格できたし、高校生活をとても充実したものにできたと思います。きっと皆さんも、卒業するときに鹿実に入って良かったと心から思える、そんな高校生活を送ることができると思います。

  • 周囲の方々の支え

    順天堂大学 スポーツ健康科学部在学

    鹿児島実業高校の魅力は、充実した環境の中で人として大きく成長できるところです。先生と生徒の距離が近く、学習面はもちろん、学校生活や進路についても気軽に相談することができました。受験期には面接練習を何度も行っていただき、自信を持って本番に臨むことができ、その結果、第一志望であった順天堂大学に合格することができました。

    また、部活動もとても活発で、目標としていたインターハイや国体など全国の舞台に立つことができたのも、鹿児島実業高校での熱心なご指導があったからこそだと感じています。厳しい環境の中で仲間と切磋琢磨しながら過ごした経験は、礼儀や忍耐力、責任感を身につける貴重な学びとなりました。これら高校生活で培った力は、これからの大学生活や社会に出てからも、必ず自分の糧になると感じています。

    みなさんも鹿児島実業高校で、自分の夢に向かって挑戦してみませんか。

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総合学科−卒業生からのメッセージ

  • 厳しさの中で見つけた、夢への一歩

    鹿児島県立短期大学 文学科 英語英文学専攻在学

    「鹿実でフットサルがしたい」――その思いから、私は鹿実への入学を決めました。高校生活を送るうえで、校則や生活指導は決して甘くなく、入学当初は戸惑い、正直後悔したこともありました。しかし3年間を通して、その厳しさの中で身についた規律や礼儀は、社会に出てから必ず生かされる力だと実感しています。鹿実は「厳しい」と思われがちですが、クラスメイトや部活動の仲間と過ごす日々や、行事・授業など学校生活のさまざまな場面で、学びや喜びを共有できたことが高校生活の大切な思い出となりました。

    進路活動では将来の目標が定まらず不安な時期もありましたが、自分の素直な気持ちや思ったことを何でも話せる先生の存在が大きな支えとなり、努力を続けることができました。その中で語学を生かしてグローバルに活躍したいという目標を見つけ、短大受験を決意。試験前には多くの先生方や友人に支えられ、「努力は裏切らない」と信じて挑戦し、合格したときの達成感は今でも忘れられません。鹿実での経験は一生の財産です。中学生の皆さん、鹿実で自分の夢に向けた一歩を踏み出してみませんか。

  • 充実した3年間

    鹿児島県庁 総務部 人事課勤務

    私は鹿実に入学し、日々新しいことに挑戦しながら充実した3年間を送りました。

    部活動では、やる気に満ちあふれた顧問による熱心な指導のおかげで、日商簿記2級と英検準1級を取得することができました。

    また、関心のあった海外派遣事業の青少年の翼でオーストラリアへ行くことができました。他校のメンバーや現地の学生と交流したり、ホストファミリーと過ごした経験は、自身の視野を広げる良い機会となりました。

    進路に関しては、あらゆる先生方が情報収集から教養試験、面接の対策など手厚くサポートしてくださいました。些細な事でも親身に相談に乗っていただき、心強かったです。

    入庁してからも、鹿実で培った礼儀作法や挨拶が褒められます。また、同じ卒業生の方から支えてもらうことが多くあり、入学して本当に良かったと改めて実感しています。

    ぜひ、鹿実であなたの夢を叶えてみませんか?