生徒会ブログ

新規生徒会始動!!

皆さんこんにちは!
先日、生徒会長になりました2年普通科A組の土川海音です。
12月10日に新生徒会役員の発表を行い、執行部が発足しました。
前期に生徒会に携わってない分不安は大きいですが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!
私が掲げるスローガンはKJTです。
kind
joyful
thoughtful
親切で、自分も楽しみかつ人を楽しませられる、思いやりのある人が増えて欲しいという願いを込めています。KJTは鹿実を意味していて、覚えやすいのもスローガンにした理由です。
部活動も学校行事もさらに盛り上げていき、日頃の学校生活もみんなが楽しいと思えるようなものにしたいです。 生徒会役員達と生徒全員、そして先生方、保護者の方々、地域の方々と共に新しい鹿実を創りたいと思います。ご協力よろしくお願いします!

新生徒会長
2年  土川海音(川内南中出身)

鹿実図書室の紹介♪

こんにちは!
今回のブログは、図書室について紹介したいと思います。
図書室には、新聞や生徒がリクエストした本、話題の本など多くの書籍が充実しているだけでなく、静かで集中できる自習スペースもあり、多くの生徒が利用しています。
また、今年度から図書委員会の新たな試みとして、毎月異なるテーマを設定し、それに沿った本の紹介を展示したり、読書週間に各クラスが作成したPOPを掲示したりしました。
 本は、内容が難しいと思ったり、時間が取れなかったりして、手に取らない人もいると思います。
しかし、ドラマ・映画の原作や料理本、テーピングの仕方、勉強方法など皆さんが思うより本の内容は幅広く、多くの人が自分の読みたい本に出会えます。
是非図書室を利用して、新たな人生の1ページをめくってみてください!!

図書部部長
3年 藥丸杏菜 (坂元中学校出身)

修学旅行 in北海道〜スキー研修〜

修学旅行 in北海道〜スキー研修〜 こんにちは!
12月に入り、2年生は4泊5日の修学旅行に行ってきました。
少しだけ旅の思い出を皆さんにご紹介していきます!
朝、早い時間にそれぞれの場所に集合し、心をわくわくさせながら飛行機で北海道へと飛びました。
北海道では、主にスキー研修をメインに向かいました。
南に位置する鹿児島に比べて、北に位置する北海道はとても寒く、
「北海道に来たなぁ」と感じました。
スキー1日目は、プラス温度の中、研修がスタートしました。
各グループ、ほとんど初心者の生徒が多い中、担当のインストラクターに丁寧にご指導いただき、ほとんどの生徒が滑れるようになりました。
スキー2日目は、なんとマイナス気温!!!
そして、プラスして吹雪のなか研修を行いました。
マイナス気温をあまり体験したことのない私たちにとっては、とても寒く、顔を真っ赤にしながら滑っている生徒もいました。
2日間のスキー研修で、今まで出来なかった事が出来るようになり、多くの生徒が達成感を得ることができ、とても記憶に残る2日間になりました。
また、インストラクターやその他関係者の方々のサポートがあり、無事にスキー研修を終えることができました。
本当にありがとうございました!!

文化学習副部長
2年 脇田真衣 (吉田南中学校出身)

感謝状

この度,イオン九州株式会社から「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けようキャンペーン」に貢献したとして,感謝状をいただきました。鹿実では,生徒会を中心に,ペットボトルキャップを集めています。今後もさらに,様々な活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けようキャンペーン

新体操部 樋口先生にインタビューしました!!

鹿実新体操部の監督である樋口靖久先生にインタビューさせていただきました!
授業で関わることがなかったので、少し強面な印象が強かった樋口先生・・・。
でも話してみると明るくてすっごく面白い先生でした!
みんなから愛されるお笑いネタの演技は、ネタ作りから振り付けまでほとんど生徒が主体で作っていることをうかがい、驚きました!
新体操部の皆さんが、自信に満ち、楽しく演技されているのは、自分たちで作ったからこそなんだなと思いました。
また、先生もネタ作りのためにドラマやアニメ(プリキュアなど!)も見ているそうです。(笑)
仲良くなりたい方はぜひ、樋口先生にドラマの話をしてみてはどうでしょうか・・・?????
先生が毎日新体操のことを考えて、生活の小さなことでも新体操とリンクして演技に活かしているように、自分の部活や好きなことをいかに自分の生活と密着して考えられているか・・・。そこが毎日成長して新しいものを作り出せる鹿実新体操の強みだと感じました。
これから鹿実新体操がどんどん進化していくだろうと考えると、とても楽しみになりました!!
樋口先生、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!!

書記 2年 徳留真衣(城西中学校出身)

インタビューの概要は以下のとおりです!!

Q.新体操部の演技のネタはどうやって決めているんですか?
A.生徒がそれぞれ調べてきて、毎日発表させています。先生が2~3回笑ったら採用!毎日のようにネタ披露をさせているので、審査するこちら側も笑いのハードルが高くなってしまっているが・・・。その年の話題を取り入れるようにはしていますね。作りやすい年もあるが、流行がない年は作りにくいです。

Q.振り付けや衣装はどうしているんですか?
A.振り付けもネタ同様、生徒がほとんど考えています。衣装はOBやOGの保護者や現役の保護者、生徒などに装飾を作ってもらうなどして、演技に合うように工夫しています。

Q.先生の高校時代について教えてください。
A.鹿実卒で、鹿実が今の校舎ではなく、旧校舎時代の生徒でした。当時は体操部があって、そちらの方が伝統も実力もありました。新体操部は創部が昭和59年で、練習場所も今のように体育館ではなく、教室をつなぎ合わせただけの細長い場所にマットを敷いただけの環境。だから演技の練習というより、タンブリング中心の練習。でもそのおかげで鹿実新体操部はタンブリングが得意のチームでした。当時は今のようなコミカルな演技ではなく、高校時代の演技は王道の新体操の演技をしていたんですよ!だから先生も、いわゆる普通のまじめな演技をしていました!

Q.高校時代や国士館大学時代で培ったことが、今、どのように活かされていますか?
A.精神力。どんなことにも屈さない心の強さですね。変わった演技をすることへの批判もありますが、それでも自分を信じてできるのは、高校や大学で培った精神力のおかげです。

Q.練習で工夫していることは何ですか?独自の練習方法があれば教えてください。
A.独自の練習というものは基本的にないです。他がやっていない事と言えば、ネタ作りをさせるところくらいかな。新体操は基礎の繰り返し。基礎の積み重ねなので、強いて言えば、飽きがこないようにメニューを組み立てて繰り返しの練習をさせることですね。何事も基本があって上達するので。基本とは、足し算や引き算、割り算や掛け算のようなもの。これらができないと数学の応用問題ができないように、基礎を徹底してやることが大事だと思っています。

Q.先生の演技が見たいという生徒も多いのですが、先生は演技されないのですか?
A.できるだけ生徒たちが主役になってほしいので、先生が演技するということは考えていないですね。どうしてもというなら見せますが・・・。(笑)

Q.先生のあだ名とかありますか?
A.昔はあだ名とかはなくて、名前でしたね。今は・・・一休さんとか、蛍光灯とか・・・かな?(笑)
自己紹介なら面白い自己紹介がありますけどね!

Q.ぜひ聞きたいです!教えてください!!
A.ドラマの「ドクターX」って知っているかな?そのナレーションをもじった自己紹介なのだけど・・・。

コミカルを好み
笑いを好み
冗談を好み
保健体育のライセンスと
新体操の技術だけが私の武器だ。
監督 樋口靖久
またの名を・・・・・・・・いっきゅうさん・・・。

という感じですね。(笑)

Q.すごく面白いですね!!先生はドラマとかも見られるんですか?
A.ドラマは全部見ます!お笑いの番組も。うちの演技はアニソンも必ず入れるのでアニメも見ます。いろんな人がわかるように、というのは心がけています。だからプリキュアも見る!実は同居している母に、プリキュアを見ているのを見られて、「あなた、いい大人なのにまだそんなもの見るの?」と言われたこともあるくらいです(笑)

Q.新体操部のことをたくさん知れてますます今後の活動に興味が湧きました!最後に先生が指導する上で大切にしていることを教えてください。
A.やはり部活動を通してのすばらしい人間形成を心がけています。言われたことをやるだけの人間はこれから通用しない。だから自分たちで考えさせるという過程を大事にしています。