学校生活

東京2020オリンピック出場 岩元勝平選手 激励会

6月22日本校体育館にて、東京2020オリンピックに近代五種で出場する本校卒業生の岩元勝平選手(平成20年卒業)が来校され、激励会が開催されました。

学校長より、岩元選手の紹介と激励の言葉が述べられました。(以下、抜粋)

「岩元選手は前回のリオオリンピックにも出場し、2大会連続出場でメダル獲得が期待されています。コロナ禍の影響で様々な制約がある中ですが、これまでの練習の成果を正々堂々と発揮してください。教職員・全校生徒が応援しています。その応援を支えとして校訓『不屈不撓』の精神を発揮して最後まで粘り強く、メダルを目指して戦ってください。ご健闘ご活躍を祈念しています。生徒の皆さんも現地での応援はできませんが、テレビなどを通じて応援しましょう。」

岩元選手からも挨拶がありました。

「こういう形で母校に帰り、挨拶できることを嬉しく思います。近代五種を始めて13年で、8年目にリオオリンピックに出場し初めて夢の舞台に立てることをとても嬉しく思い、興奮しました。自国で開催されるオリンピックで沢山の方に応援された恩返しができると大変嬉しく思っています。メダルを持ち帰り、いいニュースを届けられるよう精一杯頑張っていきたいと思います。皆さんも夢・目標を持ち、それに向かい必死に努力して頑張る事が大切だと思います。皆さんも僕と一緒に夢に向かって挑戦していきましょう。そして、皆さんの応援を力に頑張っていきたいと思います。本日は集まっていただき、ありがとうございました。また、よいご報告をしたいと思います。」

生徒会長の鮫島蘭さん(3年総合学科・重富中)より激励の挨拶と花束と国旗への寄せ書きが送られました。

「東京オリンピックご出場おめでとうございます。日本で開催されるオリンピックで、そしてなにより卒業生が出られるオリンピックはより身近に感じます。会場へ足を運ぶことはできませんが、母校より精一杯声援を送らせていただきます。鹿実の校訓でもある不屈不撓の精神のもと、活躍できるように応援しています。」

 コロナ禍の中での、本校卒業生のご活躍は大変に嬉しく思いました。オリンピックがとても楽しみです。みんなで応援しましょう。

*近代五種:1人の選手が、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)というそれぞれに全く異質な5種類の競技に挑戦する、万能性を競う複合競技。

激励会
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岩元勝平選手