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校内授賞式・同窓会入会式・卒業証書授与式
2月28日(土)校内授賞式・同窓会入会式、3月1日(日)卒業証書授与式を実施いたしました。
校内授賞式は、3年生と2年生が列席。各学年素晴らしい態度で式を終えました。受賞されたみなさん、おめでとうございます。




同窓会入会式では、園田同窓会会長より、「卒業されます488名のみなさん、ご卒業おめでとうございます。鹿実での3年間を、それぞれ頑張って今日この日を迎えられた皆様方に敬意を表し、同窓会入会を心から歓迎いたします。この鹿実で知り合えた友達を大切に、このご縁を大切に、みなで集まり語り合うときに同窓会総会に参加してください。いろいろな場面で頑張ってくださっている先輩方の話を聞き交流をし、人間の幅を広げていってください。卒業生みなさんのこれからのご健勝ご多幸をそして明るい未来をご祈念いたしております。」とお言葉をいただきました。


卒業証書授与式では、今年度488名の卒業生を送り出すことができました。多くの保護者、ご来賓の方々にもご列席いただき、3年生を送り出すことができました。
卒業証書授与式では校長より、「たくましく成長した488名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、今日までお子様の成長を温かく、時には厳しく見守ってこられた保護者の皆様に本日のお喜びは、一入(ひとしお)のことと拝察いたします。心よりお祝い申し上げますとともに本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。卒業生の皆さんの記憶の時計の針を3年前の令和5年1月25日へ戻してみてください。本校の入学試験が行われたあの日のことです。あの日、世界は真っ白でした。皆さんの高校生活の物語は、あの入試の日の大雪からすでに始まっていたのだと思います。あの雪はまるで、これから始まる高校生活、ひいては人生という長い旅路が決して平坦な晴れの日ばかりではないことを教える最初の試練だったのかもしれません。今日、皆さんが手にする卒業証書それは単なる紙片ではありません。あの入試の日の大雪から始まり様々な試練を経験し、地中深く根を張り巡らせ、ようやく地上に顔を出した希望という名の結晶です。自らが積み重ねてきた努力と友情と誇りの象徴を手にするのです。厳しい冬を経験した者にしか本当の春の喜びはわかりません。苦悩を知る者にしか本当の優しさは宿りません。大雪のスタートを切った皆さんだからこそ誰よりも暖かい春を、誰よりも美しい人生の花を咲かせることができると私は確信しています。みなさんの未来が光輝くものであることを心から祈念いたします。」と式辞を述べられました。
卒業生の皆さん、入学したころの自分と比べ、いかがでしょうか。卒業生の皆さんの新しい生活、新しい舞台でも自分らしく飛躍されることを期待しております。ご卒業本当におめでとうございます。



