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平成30年度 校内手帳甲子園

10月20日~21日にかけて校内手帳甲子園が行われました。
「手帳甲子園」は、日ごろから使っている「スコラ手帳」の活用を振り返り、自分自身の成長の軌跡をプレゼンテーションする大会です。スコラ手帳の運営会社であるNOLTY主催の「第7回手帳甲子園」の第一次審査大会として、学園祭とオープンスクールの二日間にわたって、「校内手帳甲子園」を開催しました。

内容は、家庭学習や部活動、プライベートなど、様々な場面でどのような成長を得られたか、手帳の紙面と文章によって表現する「手帳活用部門」とオリジナルのアイディアや生徒のモチベーションを活かし、スコラ手帳の表紙をデザインする「表紙デザイン部門」の二部門です。
はじめての試みでしたが、手帳活用に紋に計34、表紙デザイン部門に計32の応募があり、校内投票等の結果、下記の皆さんが校内表彰者として選ばれました。また、校内手帳甲子園に応募した作品は全て、「第7回手帳甲子園」にエントリーし、審査の結果、2年文理科A組の市来裕多君が手帳活用部門の九州ブロック大会優秀賞を受賞し、全国大会をかけてプレゼンテーションをすることが決定しました。

 

表紙デザイン部門入賞
1位 1年 文理科   B組 井出 花梨
2位 2年 文理科   A組 市来 裕多
3位 1年 普通科   B組 大村 穂佳
4位 1年 普通科   D組 角田 菜々美
5位 1年 総合学科  F組 文田 修斗

手帳活用部門入賞
1位 1年 総合学科  F組 本田文斗
2位 2年 文理科   A組 市来裕多
3位 3年 普通科   C組 有馬 亜美
4位 2年 総合学科  A組 海江田 愛実
5位 3年 普通科   D組 田畑 真希

平成30年度 学園祭 学級新聞

 10月20日に行われた学園祭に合わせてクラスごとに「私たちのクラスからクラスと担任の紹介~」というテーマで学級新聞を作成しました。
作成された学級新聞は国語科の先生方を中心に審査され、全3学年43クラスの中から上位3学級が下記の通り選出されました。
選出された学級新聞は1階正面玄関横の事務室前にて掲示されました。

1位 2年 文理科 A組
2位 3年 文理科 B組
3位 3年 総合学科 F組

ラグビー日本代表 中村 亮土さん来校

12月18日、トップリーグ、サントリーサンゴリアス所属の中村亮土選手(2010年卒業)が来校されました。圧倒的な体格に世界で戦う凄さを感じました。今後の活躍を期待しております。

 

中村 亮土さん来校

総合学科 課題研究発表会

12月18日、体育館で総合学科課題研究発表会が行われました。3年総合学科の生徒は、年度初めにそれぞれの専門系列ごとにテーマを決め、取り組んできました。発表者は、はじめは緊張した様子でしたが、系列ごとに協力して一生懸命発表していました。
聴講していた1・2年生は、真剣に先輩の発表に耳を傾けていました。1・2年後の自分に重ねて聞いていたことと思います。各系列工夫を凝らした発表で3年間の集大成となるすばらしい発表会となりました。

平成30年度 課題研究発表会 発表者・テーマ(PDF)

 

総合学科 課題研究発表会 1
総合学科 課題研究発表会 2

 

総合学科 課題研究発表会 3

桜島ロードレース

12月14日、桜島溶岩ランニングコース(1周5㎞)で桜島ロードレース大会が実施され、男子は10㎞、女子は5㎞の距離を走りました。
 生徒たちは、完走を目指し、一生懸命走っていました。自分と向き合い、己に打ち勝つ大切な時間となったことと思います。

 

桜島ロードレース1
桜島ロードレース2

避難訓練

12月11日、消防避難訓練が行われました。今回は、1階の食堂より出火したという想定で行われ、職員は連携して建物内の経路の誘導や生徒の安全確認などを行い、生徒は迅速にメイングラウンドへ避難することができました。避難後、実際に消火器を用いた消火訓練や鹿児島市南消防署谷山北分遣隊の皆さんによる講話が行われ、生徒は真剣なまなざしで聞いていました。空気が乾燥してきた今の季節はより一層気をつけなければいけないことを改めて感じることができ、いざという時に備える大切な時間となりました。

 

芸術鑑賞会1
芸術鑑賞会2
芸術鑑賞会3

「もちもちぢゃんぼ餅風パン」販売 「地産地消」鹿児島県産もち粉使用

もちもちぢゃんぼ餅風パン

12月4日(火)から鹿児島県のローソン店舗(196店舗)で、学校法人川島学園鹿児島実業高等学校のホームメイキング部が考案した、鹿児島県産のもち粉を使用した「もちもちぢゃんぼ餅風パン」(税込130円)を発売いたします。

今回発売する「もちもちぢゃんぼ餅風パン」は、鹿児島実業高等学校のホームメイキング部とローソンが共同開発した商品です。鹿児島県の郷土菓子「両棒餅(ぢゃんぼもち)」をイメージし、もちもちとした生地で、鹿児島県産のもち粉を使用したお餅と甘醤油ダレを包みました。表面には「かじっど鹿実人」の文字を入れています。是非、ご賞味ください。
また、11月30日に商品紹介のため、知事表敬訪問を行いました。

※餅なので必ず「かじって=噛んで」ください。呑み込んではいけません。

 

知事表敬訪問
設営

芸術鑑賞会

11月20日、クラシックデュオ スギテツこと杉浦哲郎さんと岡田鉄平さんをお迎えして、芸術鑑賞会が体育館で行われました。誰もが知っているクラシック名曲をさまざまな音楽や環境音と融合させたり、鹿実の校歌をクラシックと融合させたりして、聴くだけでなく一緒に体感して楽しい貴重な時間となりました。

 

芸術鑑賞会1
芸術鑑賞会2

11月11日(日)のラグビーの学年応援について

11月11日(日)に県立サッカー・ラグビー場(住所:鹿児島市中山433)にて学年応援(対象は3年普通科キャリアデザインコース、3年総合学科の生徒)を実施します。
集合時間は12時30分です。時間に遅れないように、余裕を持って集合するようにしてください。
なお、1・2年生は自主応援となります。

鹿児島県「てのひら感謝状」コンクール 岩戸さん鹿児島県本部賞受賞    

鹿児島県「てのひら感謝状」コンクールにおいて、 三年普通科B組 岩戸 未加 (郡山中)が
「小さな親切」運動鹿児島県本部賞を受賞しました。

 

≪生徒コメント≫
岩戸 未加 さん

このような光栄な賞をいただき、たいへん嬉しく思います。この作品を応募し、普段恥ずかしくて言えない心の感謝を文字にすることで、改めてたくさんの人に支えられて今の自分があることを認識しました。これからも常に感謝の気持ちを持って日々を過ごそうと思います。

≪監督コメント≫
 石田 友衣華 先生

普段なかなか伝えることができない感謝の思いを、手紙でなら素直に伝えられるのではと思い応募しました。皆それぞれ心の中には感謝の気持ちがあり、心温まるエピソードばかりでした。身近な人への感謝の気持ちを手紙で伝えることで、親切とは何かということを感じ取るきっかけにもなったと思います

手のひら

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