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相撲部 令和8年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会 兼 第104回全国高等学校相撲選手権大会 大会結果 団体優勝
7月31日から8月2日にかけて、和歌山県の和歌山ビッグホエールで開催された「第104回全国高等学校相撲選手権大会」において、本校相撲部が団体優勝を果たしました。
本校相撲部、そして鹿児島県勢にとって、50年ぶり2回目の全国制覇となる歴史的な快挙です。
団体予選では、3試合すべてを5-0で勝利。盤石の相撲で予選1位となり、決勝トーナメントへ進出しました。
決勝トーナメントでは、1回戦、準決勝、決勝がいずれも2-2で大将戦にもつれ込む緊迫した展開となりました。そのすべてで、主将の龍山選手が勝負強さを発揮して勝利。チーム一丸となって接戦を勝ち抜き、半世紀ぶりとなる全国の頂点に立ちました。
〈結 果〉
団体優勝(50年ぶり2回目)
〈監督からのコメント〉
菅間 勇介 監督
50年ぶりの全国優勝を果たすことができ、大変うれしく思います。苦しい場面でも選手たちが自分を信じ、互いを信じ、最後まで諦めずに戦い抜いた結果です。これまで支えてくださった保護者、OB、学校関係者、地域の皆様に心より感謝申し上げます。この優勝を新たなスタートとして、今後も感謝の気持ちを忘れず、チームとしてさらに成長できるよう精進してまいります。
〈主将代表コメント〉
龍山 克真 さん(3年総合学科・古仁屋中)
全国優勝という目標を1年時から掲げ、仲間とともに達成できたことを本当にうれしく思います。大将戦では、これまで一緒に厳しい練習を乗り越えてきた仲間を信じ、絶対に勝つという強い覚悟を持って土俵に上がりました。優勝を決めた瞬間の土俵から見た景色は忘れることがないと思います。これからも応援してくださった皆様への感謝を忘れず、この経験を今後の成長につなげていきたいです。


