部活動報告

柔道部 立石君優勝

第67回鹿児島県高等学校新人柔道競技大会が10月24日から10月25日の2日間、鹿児島アリーナで行われ、個人試合66kg級で立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)が優勝、81kg級で最勝寺健翔君(2年総合学科・舞鶴中出身)が第3位、100kg超級で上木大河君(2年総合学科・吉野中出身)が第3位という結果でした。
立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)は11月9日から宮崎県宮崎市で行われる九州大会に出場します。

監督からのコメント

団体試合は、厳しい結果でしたが、個人試合は立石が優勝しました。九州大会では優勝を目指して闘ってほしいと思います。そして、次の大会に向けレベルアップを図っていきたいと思います。
いつも応援していただきありがとうございます。感謝いたします。

横峯 亨 監督

主将代表コメント

団体試合は悔しい結果になってしまいましたが、個人試合では勝つことができました。九州大会では、鹿児島県の代表として一戦一戦大切にして、団体試合の悔しさをぶつけて闘いたいと思います 。

立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)

第67回鹿児島県高等学校新人柔道競技大会優勝

軟式野球部 九州大会優勝

第54回九州地区高等学校軟式野球大会が10月20日から3日間、佐賀県嬉野市みゆき球場で行われ、2季連続通算7回目の優勝を果たしました。

結 果

準決勝 対 文徳高校 (熊本県) 6-3
決 勝 対 朝倉東高校(福岡県) 4×-3

監督からのコメント

夏の全国大会、秋の国民体育大会に出場した3年生の勢いが新チームのスタートに好影響を与えた。3年生は引退後も後輩たちの練習の手伝いに積極的に参加してくれた。大会は、個々の力不足を全員で補う形で、攻守において粘り強く戦うことができた。特に決勝戦は、0-3で迎えた最終回に4点を奪う大逆転劇。最後まで勝利を信じ、戦うことができたと思う。新チームのスタートとして最高の結果となったが、この結果に満足せず、この冬場のトレーニングで、レベルアップを図り、春の大会、そして集大成の夏に向けて頑張っていきたい。

井上 洋一監督

軟式野球部集合写真

テニス部 男子団体第2位 女子団体第2位

第50回鹿児島県高等学校新人テニス大会(全国・九州予選)が10月16日から5日間の日程で知覧テニスの森公園、県立鴨池庭球場で行われました。男子団体第2位、女子団体第2位という結果でした。
また、個人戦では男子シングルスで泊口啓樹君(2年普通科・城西中出身)が第3位、男子ダブルスで泊口啓樹君(2年普通科・城西中出身)上原幹太君(2年普通科・郡山中出身)ペアが第3位、女子シングルスで山田桃華さん(2年普通科・川内南中出身)が第3位、女子ダブルスで山田桃華さん(2年普通科・川内南中出身)小坂伶(2年総合学科・南種子中出身)ペアが第3位という結果でした。
男子団体、女子団体は11月16日から大分県スポーツ公園昭和電工テニスコートにて行われる、全国選抜高校テニス九州地区大会に出場します。

男子団体メンバー

上原幹太君(2年普通科・郡山中出身)
泊口啓樹君(2年普通科・城西中出身) 
渡邊伸之介君(2年普通科・谷山中出身)
樋口順大君(2年文理科・江内中出身) 
樋脇伶将君(2年普通科・鹿大附属中出身)  

小野悠悟君(1年普通科・日当山中) 
島田大輝君(1年総合学科・大分宗近中出身)
高橋大介君(1年総合学科・伊集院中出身) 
前橋栄綺君(1年総合学科・田崎中出身)

女子団体メンバー

山田桃華さん(2年普通科・川内南中出身)
小坂伶さん(2年総合学科・南種子中出身) 
徳重真尋さん(1年普通科・天保山中出身)
有馬さくらさん(1年総合学科・伊集院中出身) 
眞川凜奈さん(1年総合学科・武中出身)

嶽本果凛さん(1年総合学科・吉野東中)
西海七さん(1年総合学科・吉野中出身)
中村花心さん(1年総合学科・城西中出身) 
佐藤紅羽さん(1年総合学科・西紫原中出身)

監督コメント

シングルス3試合、ダブルス2試合の5ポイントでの団体戦であった。男子団体は昨年3年ぶりに優勝できたが、今チームはまだ選手層が薄く苦戦が予想されていた。しかしどの試合も闘志を前面に出し決勝までポイントを落とさず勝ち上がることができた。九州選抜地区予選までさらにチーム力を上げていきたい。
女子団体はメンバーに1年生が多い中、2年生がしっかり引っ張り団体での九州選抜地区予選の切符を初めて手に入れた。11月に行われる全国選抜高校テニス九州地区予選での上位入賞を果たしたい。

中島 健一郎監督

弓道部 団体3位 個人2位

10月12日に、令和元年度鹿児島県高等学校新人体育大会第61回鹿児島県高等学校新人弓道競技大会が鹿児島県総合体育センター武道館「弓道場」で行われ、女子団体3位、女子個人で吉元みちる(2年普通科・吉野中出身)が準優勝を果たしました。11月2日~3日に大分県大分市で行われる第27回九州高等学校弓道新人選手権大会出場に出場します。

〈女子団体メンバー〉
下茂 凜花 (1年・文理科・武岡中出身)
吉元 みちる(2年・普通科・吉野中出身)
留野 桃心 (2年・普通科・蒲生中出身)
東  咲良 (2年・文理科・緑丘中出身)
徳留 真衣 (2年・総合学科・城西中出身)
津曲 和  (2年・総合学科・帖佐中出身)
藤田 櫻  (2年・文理科・谷山中出身)

〈監督からのコメント〉
大山 剛平 監督
 新チーム初の大きな大会ということで、気持ちの揺らぎも大きかったと思うが、よく頑張ってくれた。決勝トーナメント初戦では調子を出し切らなかったものの、その後の3位決定戦で持てる力を発揮してくれた。今年のチーム目標である「自主性」がその土壇場の強さを育んでくれたと思う。
 まだまだ学べることが多い試合になったため、もう一度個人レベルでも自らの射を振り返り、九州大会に向けて全員で取り組んでいきたい。

〈主将代表コメント〉
留野 桃心(2年・普通科・浦生中出身) 
 女子団体は2年連続で九州大会出場が決定しました。自身やチームと真剣に向き合い、本番では何度も円陣を作りました。部員全員が仲間を信じ抜いたからこそ勝ち得たものだと思います。
 これからも精進して参りますので、応援よろしくお願い致します。

弓道部 団体3位 個人2位

軟式野球部 優勝

第54回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選が9月22日から10月7日まで、姶良市総合運動公園野球場と鴨池市民球場で行われ、通算27回目7季連続優勝を果たしました。10月20日から22日まで佐賀県で行われる第54回九州地区高等学校軟式野球大会に出場します。

硬式野球部 優勝

第145回九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選が9月23日から10月8日まで、平和リース球場(鹿児島県立鴨池野球場)で行われ、通算31回目の優勝を果たしました。10月19日から24日まで佐賀県で行われる第145回九州地区高等学校野球大会に出場します。

1 加島優太君 (2年総合学科・喜界中出身) 
2 城下拡君  (1年総合学科・入来中出身)
3 髙田隼之介君(2年 普通科・串木野中出身)
4 原口萌生君 (2年総合学科・川床中出身)
5 小堺佑成君 (2年総合学科・鶴城中(愛知)出身)
6 文田修斗君 (2年総合学科・武中出身) 
7 坂本大心君 (2年総合学科・川内北中出身)
8 平尾大地君 (2年総合学科・神の倉中(愛知)出身)
9 古川颯志君 (2年総合学科・陵南中出身)
10 川俣怜央君 (2年総合学科 ・枕崎中出身)

11 森重温季君 (2年普通科・明和中出身)
12 橋本渚生君 (2年普通科・春日西中(福岡)出身)
13 橋爪健志郎君 (2年普通科・北野中(福岡)出身)
14 大竹山歩夢君 (2年総合学科・武中出身)
15 平石匠君 (1年総合学科・羽島中出身)
16 喜島勇成君 (2年総合学科・面縄中出身)
17 井戸田直也君 (1年総合学科・佐織中(愛知)出身)
18 平廉太君 (2年総合学科・串木野西中出身)
19 瀬戸口大輝君 (2年総合学科・垂水中央中出身)
20 松野下虎次郎君 (2年総合学科・枕崎中出身)

〈主将代表コメント〉
原口 萌生 (2年総合学科・川床中学校)
厳しい試合も多かったですが、全員の力で乗り切ることができました。特に準決勝・決勝では、全校応援をもらい、力に変えることが出来ました。この経験を次に繋げていきたいです

柔道部 全国大会 山元君第5位

第68回全国高等学校柔道大会が8月9日から8月11日の3日間、鹿児島アリーナで行われ、山元隆一君(3年総合学科・川内北中出身)と立石恭大君(3年総合学科・南種子中出身)が個人試合に出場し、100kg超級で山元君が第5位に入賞しました。

〈試合結果〉

個人試合

●100kg超級5位 山元 隆一君(3年総合学科・川内北中出身)

  1回戦  山元 〇 大外返   田川 聖 (埼玉栄・埼玉)

  2回戦  山元 〇  払腰    武内 祐乙(箕島・和歌山)

  3回戦  山元 〇  合技    片山 滝 (大垣日大・岐阜)

  準々決勝 山元  崩上四方固〇 園田 陸斗(九州学院・熊本)

●60kg級出場   立石 恭大君(3年総合学科・南種子中出身)

  2回戦  立石   反則勝 〇 加藤 遼馬(静岡学園・静岡)

〈監督からのコメント〉

横峯 亨 監督

団体で出場できず、悔しい思いをしていましたが、個人で山元が鹿実柔道部で久しぶりの全国5位入賞。非常にうれしく思いました。初戦から厳しい試合が続き、準々決勝戦も山元らしい正々堂々とした闘いぶりで、鹿実で鍛えた実力を存分に発揮してくれました。

 2名は、進学予定で柔道を続けていきます。これからの活躍にどうぞご期待ください。

 最後に、いつも応援していただいている皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

〈主将代表コメント〉

山元 隆一君(3年総合学科・川内北中出身)

二人とも初めての全国大会でしたが、地元開催ということで、たくさんの声援を力に変えて闘うことができました。立石が初戦で負けてしまい、自分こそはという思いで試合に臨みました。5位に入賞することはできましたが、この結果に満足せず、これから更にレベルアップをして、もっと上を目指していきたいと思います。

吹奏楽部 実行委員会特別賞 金賞・県代表

令和元年度第43回全国高等学校総合文化祭佐賀県大会が7月29日にSAGAサンウイズパーク体育館で行われ、団体において実行委員会特別賞という結果でした。

【部長コメント】
今年は7月27日に行われた、全国高等校総合体育大会(インターハイ)の総合開会式でマーチングを披露させていただきました。それと同時進行で5月初旬から全国総合文化祭マーチングバンド部門で披露するショーの練習も行いました。特に1年生はマーチング初心者が多く苦労も多かったと思いますがよくついてきてくれたと思います。全国の素晴らしいバンドが多くいましたが、鹿実らしい演技を披露し、2013年に総合文化祭以来の実行委員会特別賞を受賞しました。この達成感、感動を忘れることなく次の目標へ進んでいきたいと思います。
部長 吉村 祐樹

【生徒コメント】
 佐賀県全国総合文化祭は、私たちにとって初めての全国のステージでした。本番は、涙を流しながら聞いてくださるお客さんも見えて、聞いてくださる方に思いを届けられるような演奏ができ、とても心に残る10分間でした。また、実行委員会特別賞もいただき、この賞をもらえたことに自信と誇りを持ち、これからも頑張りたいと思います。 木治屋 杏優(3年総合学科・西陵中出身)

令和元年度第32回鹿児島県マーチングコンテストが9月8日にサンアリーナ川内で行われ、団体において金賞という結果でした。第37回九州マーチングコンテストに県代表として出場します。

【部長コメント】
体育大会の翌日で決して良いコンディションとはいえなかったが、日頃の練習の成果を発揮することができた。5年連続23回目の九州マーチングコンテストの出場権を得ることができました。課題は多くあるので日々の練習に励み更に技術を高め、いい結果を残せるように頑張りたい。 部長 吉村 祐樹

【生徒コメント】
金賞をために、私たちは夏の暑さにも耐えて練習を積み重ねてきました。金賞・県代表を受賞することができ、本番での反省を今後の練習に生かし、九州大会では良い結果が残せるように、精一杯頑張ります。応援よろしくお願い致します。 木治屋 杏優(3年総合学科・西陵中出身)

女子ソフトテニス部 満留さん・宮﨑さんペア優勝

鹿児島県高校1・2年生学年別ソフトテニス選手権大会が8月25日に、鹿児島市営東開庭球場で行われ、1年生の部で、満留 璃菜さん(普通科1年・伊集院北中出身)・宮﨑 萌さん(普通科1年・川内南中出身)ペアが優勝しました。

満留 璃菜さん(普通科1年・伊集院北中出身)・宮﨑 萌さん(普通科1年・川内南中出身)ペアが優勝

軟式野球部 南部九州大会優勝

第64回全国高等学校軟式野球選手権南部九州大会が8月3日から2日間、平和リース球場(鹿児島県立鴨池野球場)で行われ、4年ぶり9回目の優勝を果たしました。8月24日から29日まで兵庫県明石市・姫路市で行われる第64回全国高等学校軟式野球選手権大会に出場します。

〈結 果〉
準決勝 対 文徳高校(熊本県) 4-1
決 勝 対 鹿児島高校    4-1

〈メンバー〉
中山 虎南君(3年総合学科・天保山中)    目床 晃大君(3年総合学科・鴨池中)
德永 太陽君(3年普通科・田代中)      満尾 泰樹君(2年普通科・吉野東中)
栫 悠真君(3年総合学科・河頭中)      谷口 太一君(3年総合学科・谷山中)
宮﨑 海誠君(2年総合学科・野間中(福岡))  仮屋 隼人君(3年総合学科・皇徳寺中)
髙倉 拓馬君(3年普通科・伊敷台中)     福元 将悟君(3年総合学科・海陽中)
中島 虎汰朗君(3年総合学科・帖佐中)    瀬戸山 太一君(2年総合学科・星峯中)
鎮守 将大君(3年総合学科・紫原中)     隈元 泰志君(2年総合学科・武中)
百枝 友君君(2年総合学科・松元中)     森田 仁君(1年総合学科・桜丘中)
沖 厚志郎君(3年総合学科・星峯中)     宗像 勇磨君(1年総合学科・蒲生中)
(記録員)
馬場ののかさん(3年総合学科・東谷山中)   古川 あいみさん(3年総合学科・伊敷中)

〈監督からのコメント〉
井上 洋一監督
2試合を通してエース中山の踏ん張りが大きかった。ピンチの数も多かったが、最少失点に抑えることができた。攻撃陣も数少ない好機を着実にものにして、終盤に引き離すことができた。昨年の夏、南部九州大会の決勝で敗れ、全国大会で勝つことを目標に始まった現チーム。ここからが本当の勝負である。8月24日の開幕に合わせ、しっかりと調整していきたい。

〈主将代表コメント〉
鎮守 将大(3年総合学科・紫原中出身)
全国の舞台に向けて、これまで練習してきたことをすべて出し切る思いで、2日間戦い抜きました。連投で疲れている投手を守備や攻撃でカバーしあって勝つことができ、素直に嬉しい気持ちになりました。これから南部九州代表として全国大会に出場するので、優勝旗を鹿児島に持ち帰ることができるように「不屈不撓」の精神で頑張りたいと思います。応援よろしくお願い致します。

軟式野球部 南部九州大会優勝
軟式野球部 南部九州大会優勝
軟式野球部 南部九州大会優勝

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