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2026-09-04

全国大会優勝報告会・令和8年度第2学期始業式

9月1日(火)、全国大会優勝報告会・令和8年度第2学期始業式が行われました。

全国大会優勝報告会では、相撲部が全国高校総合体育大会において、50年ぶり2度目の優勝を果たし、その栄光を称え、全校生徒で祝福しました。監督の菅間先生から試合内容についての報告があり、「決して順風満帆な勝利だったわけではなく、全員が必死にバトンを繋いでの優勝となりました。試合直前での怪我や体調不良があり、万全な状態ではなかったです。そのような状況でも優勝することができたのは、普段から優勝するという目標をもつこと、『必ず優勝するんだ』という覚悟を決めて挑むこと、だと思います。皆さんも、それぞれの目標に向かって、1日1日を大切に過ごすことができれば、自分でも想像できなかった景色が見られると思います。皆さんも一緒に頑張っていきましょう。」と述べられました。  

主将の龍山克真くん(3年総合学科F組 古仁屋中出身)は「入学した頃はみんな体も小さく、優勝できるのかな、と思っていましたが、菅間監督のご指導もあり、みんな徐々に力をつけてきました。去年と今年の九州大会での優勝を勢いに、全国での優勝も勝ち取ることができました。この優勝は自分たちの力だけでなく、応援してくださる家族や友達、先生方、卒業生の方々など、たくさんの人のおかげです。今後の大会でも良い結果を残せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。」と述べました。

始業式では、校長からの講話がありました。「今日から2学期が始まります。2学期は、体育大会などの学校行事、部活動の新チームへの移行、そして3年生にとっては進路選択など、学校生活が最も充実する実りの時期です。この2学期をスタートさせるにあたり、皆さんに強く意識してほしいのは、日常の小さな積み重ねを大切にする、ということです。日々の授業や部活動、規則正しい生活といった普通の毎日をどれだけ丁寧に積み重ねられるか。その凡事徹底の先にしか確かな成果や成長はありません。改めて日常に感謝し、一瞬一瞬を大切に過ごしてください。この2学期、生徒一人一人が真の目標に向かって、一歩を踏み出し、失敗を恐れずに挑戦し、我が校がさらに活気に満ち溢れることを期待しています。」と述べられました。