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2026-06-09

男子新体操部 令和8年度 第77回鹿児島県高等学校新体操選手権大会  大会結果 団体優勝 個人優勝 準優勝 3位入賞

5月22日~23日に、鹿児島県総合体育センター体育館で行われた、 第77回鹿児島県高等学校新体操選手権大会において、男子新体操部が団体優勝・個人優勝、準優勝。3位入賞を果たしました。

 団体・個人ともに6月・長崎県で行われる全九州高等学校総合体育大会新体操大会に出場、個人は8月・兵庫県で行われる全国高等学校総合体育大会新体操大会に出場を決めています。

〈結 果〉 

 団体優勝

個人優勝  木下 碧・2年総合学科・佐敷中

   準優勝 有村 光平・1年総合学科・宮崎大学教育学部附属中

   3位  山田 健心・3年総合学科・日当山中

〈監督からのコメント〉

福永 将司 監督

今大会は、他大会と実施日が重複してしまったために、団体競技と個人競技を別日で実施することとなった。団体競技の日は参加人数が少なかったため、簡易のマットセッティングでの演技となった。エントリーメンバーは3月に全国選抜大会に出場した3年生を中心としたメンバーで臨んだ。3月の経験もあり、緊張することもなく、自分たちの演技をすることができた。次の九州大会はインターハイ出場をかけた試合となるため、そこに向けて生徒、指導者一丸となって練習に取り組んでいきたい。また、個人競技においては、2年の木下生徒が全国大会と九州大会、1年の有村生徒が九州大会への出場権を獲得した。個人競技においてはミスが目立つ大会となったため、九州大会、全国大会に向けて技の完成度を高めていきたい。

〈主将代表コメント〉

澤田 希明・3年総合学科・谷山北中出身 今回の大会は個人競技は全国高校総体と九州総体の出場権を、団体競技は九州総体の出場権をかけて争う大会でした。個人競技と団体競技が別日程で行われ、例年とは異なる形での開催となり、大会に臨むにあたり、難しい部分がありました。そのような中、先に行われた団体競技においては、試合環境が整わない中での演技であったため、技の難度を下げて臨み、無理なく、いつも通りの演技をすることができました。後日行われた個人競技においては、ミスが出てしまい、出場した選手は新たな課題を見つけたと思うので、次の大会に向けて改善していって欲しいと思います。今後は、九州大会で団体競技の全国高校総体出場権を獲得できるように部員一丸となって頑張っていきたいと思います。