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令和8年度 新任式・第1学期始業式
4月7日(火)、令和8年度新任式と第1学期始業式が行われました。
新任式では、校長が今年度本校に赴任された7名の先生方を紹介しました。その後、新任を代表して重久誉先生から、「新しい環境で緊張していますが、皆さんの学校生活がより良いものになるよう、力を尽くしていきたいと思います。」と挨拶がありました。
始業式では、校長より、新2・3年生に向けて「進級おめでとうございます。アップデートは済みましたか。今、世の中は恐ろしいスピードで動いています。昨日までの常識が今日には塗り替えられる、そんな2026年を私たちは生きています。便利になった一方で自分だけ置いて行かれているように感じる時があります。ある有名な経営学者の言葉に『未来を予測する最善の方法は、それを自らが創ることだ』という言葉があります。未来を創ると聞くと、特別な才能やスマートな成功が必要だと思うかもしれませんが、決して効率よく近道をすることではありません。自分はどう生きたいか、何に心を動かされるのか、それを形にするために今日という日を精一杯生きる、その積み重ねが未来を創ることになると思います。令和8年度も、皆さんがこの学び舎で、たくさんの感情に出会うことを願っています。もし迷ったときは、いつでも周りの人を頼ってください。人に頼る勇気をもっている人が、次誰かに頼られる人になります。新しい1年、自分の心に正直に、最高のストーリーを描いていきましょう。」と講話がありました。
最後に、生徒会長の野見山琉空くんが、「今日から1年が始まります。2年生は3年生となり、最上級生として学校をまとめ、進路という大きな選択をする年になります。1年生だった皆さんは2年生になり、中堅学年として学校を引っ張る中心的な存在となります。110周年という節目の次の年。初心に戻り、新たなスタートを切りましょう。」と締めくくりました。



