学校生活

部活動

図書部

本が好きで図書室に足繁く通ううちに、気がついたらいつのまにか貸し出しカウンターに立っていたという人が大部分。毎日、昼休みと放課後に活動。各クラスの図書委員と一緒に活動することも多いが、図書部員は、図書の受け入れや「図書室だより」など、少し専門的な仕事を担当。新しい本を誰よりも早く読めるのが、いちばんの楽しみ。図書室のパソコン導入により情報センターとしての役割においても貢献が期待されている。

新聞部

学校新聞は7月と3月の年2回発行。新聞部というのは地味な存在であるが、「学校新聞」は学校の顔である。また「学校新聞」は学校の歴史を記録として残すという大きな役割をもっている。他校と交換等を実施し、記憶に残る新聞作りに励んでいきたい。

写真部

学校行事を中心に撮影活動を行い、高校文化連盟や県内外の主なコンクールに応募。鹿児島県高校写真展ではこれまで準大賞を受賞し、2年連続全国大会にも出場していたことがある。

書道部

県内外の揮毫大会や展覧会への出品活動の他、様々な外部団体からの依頼パフォーマンスなど、書道による多岐にわたる活動を活発に行っている。

  • 平成26年度 第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会〈特別賞〉 福里誠也
  • 第64回南日本書道展〈秀作賞〉 福里誠也
  • 第45回鹿児島県高等学校書道展〈大賞〉 東瀬戸遥香
  • 第21回全日本高校大学生書道展〈大賞〉 飯森美桜
  • 第27回国際高校生選抜書展(書の甲子園)〈優秀賞〉新福果穂 〈団体賞〉 九州山口地区優秀賞

美術部

学園祭での展示発表、高校美術展や各種ポスターコンクール等の入賞をめざして練習に励んでいる。

簿記・珠算部

進路活動に有利な資格取得(簿記検定・電卓実務検定)を目標に勉強を進めている。部員は時間的制約のある中、学科を問わず進路を想定した生徒がスキルアップに励んでいる。又、情報ビジネス系列の生徒には、主体的に資格取得を目指す生徒に放課後学習支援を行っている。

  • 日商簿記2級・3級、全商簿記実務検定1級
  • 全商電卓実務検定1級、全商検定3種目1級合格者を輩出

放送部

学校行事、日々の校内放送を中心に活躍している。年2回行われる大会に向けて、アナウンスの練習やビデオ制作も行っている。

  • 第46回NHK杯全国高校放送コンテスト 鹿児島県予選 最優秀賞
  • 第21回九州高校放送コンテスト 鹿児島県予選 優秀賞

吹奏楽部

1950年創部。12月に行う定期演奏会をはじめ、コンテストやフェスティバルへの出場、県内各地のイベントでの演奏、各部活動の応援など幅広い活動を行っている。

  • 九州マーチングコンテスト20回出場
  • 昭和58年、平成25年に全国高等学校総合文化祭マーチング部門に出場(平成25年、実行委員会特別賞受賞)
  • 全国植樹祭(昭和59年)・育樹祭(平成13年)・ねんりんピック(平成20年)・国民文化祭(平成27年)などの国家行事の式典演奏を担当
  • 平成27年、学校創立100周年創部65周年記念第50回定期演奏会及び祝賀会を開催
  • 平成30年度、第36回九州マーチングコンテストにおいて金賞を受賞

ボランティア部

インターアクト・日本赤十字を併合し、諸募金の呼び掛け、献血ルームの手伝い、老人ホームの慰問、その他諸施設の社会事業への参加等の奉仕活動や交流を通じ、国際理解に努め、社会奉仕を中心とした活動を行っている。

茶道部

礼儀作法を身につけて、日本の伝統文化である茶の心を生活の中に生かすことを目指す。茶道発表会や学園祭等、校内外の活動の中で、練習の成果を披露している。

ホームメイキング部

授業では実施できないお菓子や料理など、幅広く調理を行っている。自分たちで何を作るかを決めるところから、レシピ書き、材料注文なども行っている。

英検・英会話同好会

資格取得の対策や英会話練習に加え、英語プレゼンテーション、スピーチコンテスト、ディベートコンテストなど各大会に向けて練習を行っている。 第5回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト 優勝

文芸同好会

創立80周年を機に発足。普段は会員それぞれが得意のジャンルで創作に挑んでいる。これまで県の高校生文芸コンクールで高評価を得て、九州大会や全国大会に出場した生徒もおり、その中には九州大会で最優秀賞に輝いた生徒もいます。また、文芸部誌『果樹園』作成し、学園祭で展示・配布するなど、意欲的に活動している。

軽音楽同好会

学園祭でのステージ発表を目指し、日々練習している。

科学研究同好会

身近にある疑問を追究するため、様々な実験を行い、実験結果の発表を通して、日々研究活動に取り組んでいる。オープンスクールでの理科実験、学園祭での発表、そして、危険物取扱者などの資格取得にも挑戦している。