部活動報告

柔道部 岩元君優勝(2連覇)

第61回鹿児島県高等学校柔道選手権大会が1月24日に西原商会アリーナで行われ、個人試合60kg級で岩元魁里君(2年総合学科F組・金久中出身)が優勝し、2連覇を果たしました。また、73㎏級で谷山允琉君(2年総合学科E組・和泊中出身)と西元弘樹君(1年総合学科E組・東市来中出身)がともに3位入賞を果たしました。
岩元魁里君(2年総合学科F組・金久中出身)は、3月20日から日本武道館で行われる第43回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。

監督からのコメント

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、個人試合のみの開催となりました。優勝した岩元をはじめ、出場した生徒全員が必死に闘いました。岩元は大会2連覇を達成し、3月に行われる全国大会の出場権を獲得しました。
全国大会では、「昨年の全国大会中止の悔しさ」と、「先輩である3年生が味わった〔大会が全て無くなり不完全燃焼で終わった〕悔しさ」を、晴らすことが出来るように活躍してほしいと思っています。そのためにも日々の稽古でレベルアップ出来るように取り組んでいきます。
最後に、応援していただいている皆様、本当にありがとうございました。

横峯 亨 監督

主将代表コメント

昨年度も優勝しましたが、全国大会は新型コロナウイルス感染症の影響で中止になりました。悔しさを力に変え、再び全国大会を目指すという強い気持ちで試合に臨みました。
今回は、10月の県新人大会よりも研究をされていてとても厳しい試合になりました。しかし、気持ちで負けることなく一試合ずつ全力で闘い、優勝を勝ち取ることが出来ました。
鹿児島県の代表、鹿実の代表として、全国大会で活躍できるように、これからの稽古に今まで以上に厳しく取り組み、結果を残せるようにレベルアップしていきたいと考えています。

岩元 魁里君
(2年総合学科F組・金久中出身)

岩元君
60級優勝(2連覇) 
岩元 魁里君(2年総合学科F組・金久中出身)

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