遠藤選手・松井選手 W杯代表! 2010年05月10日
2010W杯南アフリカ大会の日本代表選手に本校OBの遠藤保仁選手(平成9年普通科卒・桜島中出身)と、 松井大輔選手(平成11年普通科卒・藤森中[京都]出身)が選ばれました。
今回、遠藤保仁選手と松井大輔選手が選出され、恩師の松澤隆司総監督に話を聞きました。 全国でも2名選出されたのは本校だけでしたが、2人の共通していたことは、 「夢(目標)がはっきりしており、高い目標に向かう気持ちで常にプレーしていました」 また、「2人とも、高校時代にサッカー部を辞めたいと思ったことが何回もあったようだが、 プロになっても苦しい時があっても、高校時代の厳しいトレーニングで頑張りきったことを思い出し、 ファイトにつなげていったようです。」と話していました。 それぞれの高校時代の様子について、遠藤選手は 「小学校時代から自宅の自室の天井に『「日の丸』の国旗を掲げ、将来日本代表になることを目標としていた」 また松井選手は「中学から高校にかけて、単独でフランスやブラジルのプロチームの練習に参加し、 プロ選手として外国でプレーすることを夢見ていた」と話していました。 出場する2人に「2人の活躍が『日本の』勝負の決め手になると思います。 時代を担う子供達に夢を、我々に感動を与えることを期待しみんなで盛り上げてほしいです」と話していました。