| 評価項目 |
具体的 項 目 |
目 標 |
具 体 的 方 策 |
総合評価 |
成果と課題 |
| (1) |
教育課程の編成 |
創意工夫を生かした適切な教育課程の実施 |
学習指導要領の趣旨が生かされた特色ある教育課程を編成する |
多様な生徒の能力・興味・関心・進路に応じた学科・コース・系列を設定し、特色ある教育課程を編成する。 |
3.0 |
教育課程編成検討委員会を設置し、相当時間を費やし、改善策に努めている。 |
| 教育課程の実施に当たって、教育目標の達成状況を定期的に点検する。 |
定期的に実施。また、学年末に職員会議を実施している。 |
| (2) |
教科指導 |
わかる授業の展開と工夫・改善 |
創意工夫がなされた学習指導を行う。 |
各教科科目の年間指導計画(シラバス)を作成し、学習目的や学習方法を事前に生徒に説明する。 |
3.1 |
年度初めに指導計画を各教科で作成。もう少し詳細項目が必要である。 |
| 基礎学力・基礎技術の習得の徹底を図る。 |
基礎事項の修得は、教科の最大の目標として取り組んでいる。 |
| 生徒の自主的な学習意欲を喚起するため、導入・発展に工夫した授業を展開し、個別指導も取り入れる。 |
目標通り実施しているが、特に自主的な学習には苦慮している。 |
| 学級の状況など、生徒の実態に応じた指導方法や指導形態を試みるなど、授業の創意・工夫に努める。 |
各科の特色を生かしつつ、生徒の実態に応じた分かり易い授業を実践している。 |
| 教材の精選及び教具の活用 |
生徒の実態に応じて教材の精選や工夫、教具の活用を行う。 |
生徒の実態に応じて、教材を精選したり、教育機器等を用いたりして、指導を工夫する。 |
2.9 |
教科書係、各教科、部会に於いて検討努力している。 |
| 手作り教材を作成するなどして、学習意欲の喚起に努める。 |
教育機器を用いているが、手づくりの教材は満たされていない。 |
| 適切な学習評価 |
教職員の共通理解のもとに適切な評価を行う。 |
年度当初に担当教師間で評価基準を話し合い、共通理解のもとで評価を行う。 |
3.1 |
評価については、年度当初教務から全職員達示されるが、さらに検討する必要がある。 |
| 観点別評価を踏まえた評価問題の作成を心がけ、知識・理解に偏らないバランスのとれた評価を行う。 |
授業内容において、ポイントとなる項目をピックアップし、本来理解すべきことがどれだけ理解されているかに観点を置いて評価を行っている。 |
| (3) |
総合的な学習の時間 |
ねらいが明確で創意工夫を生かした活動 |
学習指導要領のねらいをふまえて、地域や学校の特色を生かした活動を行う。 |
学校の特性を生かした年間計画に基づき、生徒の問題意識・問題解決能力など「生きる力」の育成に取り組む。 |
2.9 |
「生きる力」に繋がっているか疑問であり、今後検討する必要がある。特に、進学系において検討が必要。 |
| (4) |
特別活動 |
ホームルーム活動の充実 |
学校・学年の教育目標に沿った年間計画により、活発な活動を行う。 |
年間計画に基づき、事前準備をよく行い、活発なホームルーム活動を実践する。 |
2.7 |
教科指導と同じく、互いの良い点を取り入る事ができるような機会を設ける必要がある。 |
| 学校行事の充実 |
生徒の実態に即した効果的な行事を行い活動内容を工夫する。 |
生徒の実態に即した見直しを行い、内容を工夫することにより、効果的な学校行事を実施する。 |
3.1 |
学校行事への参加意欲は高まったが、個々の実践が乏しいのが現状。 |
| (5) |
生徒指導 |
基本的な生活習慣の確立 |
生徒理解に基づき、全教職員であいさつ・マナー・礼儀等のきめ細かな生徒指導を行う。 |
服装、容儀などについて生徒心得を中心に、生徒・保護者に説明したうえで、教職員の共通した指導を行う。 |
3.4 |
本校の根幹をなしている部分で、良くできている。 |
| (6) |
進路指導 |
進路指導の充実 |
系統的・計画的な進路指導を行う。 |
普段の学校生活において、個別面談等を通して基本的な生活習慣の確立に努める。生徒が望ましい勤労観・職業間をもつことができるよう、各学年に応じた系統的指導に努める。 |
3.1 |
全般的には、ほぼ達成されてはいるが、個々の指導面に於いてさらに対策を講じる必要がある。 |
| 進路実現に向け、進路情報の提供、講演会の実施、個人面談等を行う。 |
進路指導部を中心に、計画的に実施されている。 |
| (7) |
教育相談 |
教育相談の充実 |
生徒の持つ悩みなどの解決を援助する。 |
カウンセリング・マインドを持って生徒に対応する。 |
3.0 |
カウンセリング部の補助のもと、協力的に行われている。 |
| 不登校・いじめなど生徒の動向を細かく観察して問題等を的確に把握し、適切に対応する。 |
個々の生徒の悩みや、問題点に適した指導法の確立が必要。 |
| (8) |
生徒会活動 |
生徒会活動の充実 |
自主的な生徒会活動を支援する。 |
生徒会行事に生徒が自主的に参加できるような工夫と呼びかけを行う。 |
3.1 |
以前より改善はなされてきているが、さらに工夫が必要である。 |
| 生徒の自発的・自主的な活動を活発に行う。 |
生徒の自発性・自主性が発揮され、活発な生徒会活動を展開する。 |
係だけ動くのではなく、全体が協力体制を持って動く必要がある。 |
| (9) |
健康・安全教育 |
健康や安全に対する態度の育成 |
健康・安全な生活を送るための指導を行う。 |
生徒の心身の健康について、学級担任・分掌等の連携を密にした指導を行う。 |
3.3 |
取り組みは行っているが、より良い連携の方法を検討していく。 |
| 安全確保について生徒や保護者への啓発を促し、組織的に対応できる危機管理体制を整える。 |
定期的に実施される。安全点検で生徒の意識高揚にも繋がっている。 |
| ホームルーム指導を通して、交通安全教育や安全衛生教育を徹底する。 |
各担任が、共通理解・共通実践のもとに行っている。 |
| (10) |
部活動 |
部活動の活性化 |
部活動への参加を奨励し、活発な活動を行う。 |
部活動と学習との両立が図れるよう連絡・調整を行う。 |
3.2 |
文武両道は学校の目標であり、部活の指導者も良く理解している。 |
| 部活動によって、生徒が達成感を持ち、好ましい人間関係づくりや個性の伸長を図るよう支援する。 |
各部活動とも良くまとまっている。 |
| (11) |
ボランティア活動 |
ボランティア活動の充実 |
ボランティア活動を通して、奉仕の心と郷土を愛する心の育成を行う。 |
ボランティア活動の意義を認め、生徒の参加に積極的に取り組み、活動の活性化を図る。 |
3.0 |
市のボランティア推進校に認定されており、積極的に取り組んでいる。 |
| (12) |
個別指導 |
個を生かす指導の充実 |
個に応じた指導の一環として、学習支援、各種資格取得を奨励する。 |
生徒の意欲的な生き方への支援を積極的に行い、個々の生徒に応じて、学習及び資格取得など適切な指導助言を行う。 |
3.3 |
資格取得については、今後さらに強化を図りたい。 |