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部活動報告2018

フットサル同好会 全日本ユース フットサル大会鹿児島県大会 優勝

6月3日  (投稿日:2018年06月15日)

 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会鹿児島県大会が6月3日、鴨池ドームで行われ、フットサル同好会が優勝しました。
また、7月7日より長崎県佐世保市にて第5回九州ユース(U-18)フットサル大会出場が決まっています。

【監督のコメント】

昨年優勝した時のメンバーがほとんど残っていたので、プレッシャーを感じながらの大会となった。最初の試合は相手も優勝候補で動きが硬く、ミラクルなシュートもあり引き分けでPKとなった。GKが2本止めて勝利したが、このPKが後々大きかった。2戦目勝利し決勝トーナメントに進出した。そして準決勝に勝利し、決勝へ進出した。決勝は相手の動きが止まってしまったところに攻撃を仕掛け、11対1で勝利することができた。1日に4試合という日程を予想していたので大会前の練習は連日走り込んでいた。もう一度ゼロに戻し、体力作りから始めて九州大会に備え、準優勝までに入り全国大会に進出したい。

野呂 淳一 監督

【代表生徒のコメント】

昨年に続き自分たちの学年でも県大会で優勝するというのが自然と生徒間での目標となっていた。Fリーグのユースチームや大学のトップレベルのチームとの練習試合を重ねて、少しずつ手ごたえは感じていた。1試合目は緊張してしまったがだんだんといつもの感覚になっていった。PKは冷静に考えて2本止めることができて良かった。自分たちのストロングポイントをいかしてゲームを進めることができたことも大会での収穫だと思う。九州大会までにもう一度しっかりと鍛えなおしていきたい。また、周りへの感謝の気持ちを忘れることなく、自分たちに敗れたチームの分まで九州大会では頑張って、全国大会への出場権を獲得したい。

柳 俊介 (3年総合学科 谷山中)

チームメンバー

3年文理 松山 快  皇徳寺中
3年総合 福永 隆弥 甲東中
3年総合 柳 俊輔  谷山中
3年総合 中鉢 晴也 西紫原中
3年総合 鶴 将太  谷山中
3年総合 西川 諒平 和田中
3年総合 田嶋 誠人 桜丘中
3年総合 岩元 伊吹 河頭中
3年総合 永倉 一衛 谷山中
2年普通 松本 颯太郎 西紫原中
3年総合 本坊 哲平 紫原中
2年普通 篠原 龍巳 谷山中
3年総合 岡元 成音 財部中
2年総合 齋藤 一貴 平成中
3年総合 倉園 竜成 坂元中

フットサル大会鹿児島県大会
フットサル大会鹿児島県大会

テニス部 男子団体優勝 女子団体2位

4月24日  (投稿日:2018年06月13日)

平成30年度鹿児島市高校テニス大会が4月24日から3日間、県立鴨池庭球場で行われ、男子団体が6年連続13回目の優勝、女子団体が2位という成績でした。

 

出場メンバー

3年男子ダブルス
山下慶祐(3年文理科・緑丘)
松田佳親(3年普通科・帖佐)
小川凌(3年総合学科・緑丘)
田中雄大(3年総合学科・皇徳寺)

辻陽平(2年普通科・和田)
堀口心夢(2年普通科・帖佐)

女子団体メンバー
中濱友希 (3年文理科・山川)
柳友里愛 (3年総合学科・西紫原)
樋口明日茄(3年総合学科・南)
前原愛香 (2年総合学科・西紫原)
山田桃華 (1年普通科・川内南)
小坂 伶 (1年総合学科・南種子)
前原愛香さん(1年総合学科・西紫原中出身)

ダブルス
優勝:辻陽平(2年普通科・和田)狩行紀希(2年普通科・舞鶴)組
2位:山下慶祐(3年文理科・緑丘)田中雄大(3年総合学科・皇徳寺)組

【監督よりコメント】

県高校総体の前哨戦となる大会であった。男子団体は県総体を見据え、引き締まった試合ができた。
6連覇を果たすことができたが、県総体までの一ヶ月を緩めることなく強化していきたい。女子団体は準優勝であったが、1年生の新戦力が県総体に使える目処がたったのは収穫であった。男女個人ダブルスも結果を残したが、気を緩めることなく、5月の県高校総体へ精進させていきたい。

中島 健一郎 監督

 

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軟式野球部 4季連続24回目 優 勝

4月3日  (投稿日:2018年04月10日)

 4月3日からの2日間、第51回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選が鴨池市民球場で行われ、4季連続24回目の優勝を果たしました。

 

《結果》優勝(4季連続24回目)

決勝   対 鹿児島商業高等学校  7-1
準決勝  対 鹿児島工業高等学校  4-1

 

【監督のコメント】

 ボールが規格変更になってからの初めての大会。これまで以上に打球の飛距離が出るようになり、特に守備面において、試行錯誤してきた。冬場の練習もなるべくボールを使い、守備を強化してきた。2試合を通して無失策で終えたのは収穫。打撃面も強い打球とたたきつける打球を使い分け、得点につなげることができた。しかし、投手陣は2試合で与四死球は13個。夏に向けて制球力が課題である。九州大会では、昨秋準決勝で敗退。頂点を目指して、調整に励みたい

井上 洋一 監督

 

軟式野球部 4季連続24回目 優 勝
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