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部活動報告2018

テニス部 平成30年度 第27回鹿児島県テニス協会会長杯

1月4日(金)~6日(日)  (投稿日:2019年02月27日)

平成31年1月4日(金)~6日(日)の日程で、「平成30年度 第27回鹿児島県テニス協会会長杯」が鹿児島市 県立鴨池庭球場で行われ、18才以下男子シングルス部門で優勝・第2位・第3位に輝きました。

18才以下男子シングルス
優勝  吉田 大星(2年普通科・西紫原中)
第2位 道込 祐聖(2年総合学科・西紫原中)
第3位 渡邊 伸之介(1年普通科・星峯中)

県のトップシード数名が九州マスターズテニス大会(全九州ジュニア予選)に出場するため抜けたが、他の上位シードは参加したシングルスの県大会であった。
男子18才以下は、ベスト4に3名進出した。優勝した吉田は、全試合あきらめない気持ちを前面に出し、気迫で優勝を手に入れることができた。また、道込、渡邊両名も健闘した。さらに精進を期待したい。
中島 健一郎 監督

テニス部 平成30年度 第27回鹿児島県テニス協会会長杯
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テニス部 2019九州ジュニアサーキットマスターズ大会

 (投稿日:2019年02月27日)

テニス部 2019九州ジュニアサーキットマスターズ大会平成31年1月3日(木)~6日(日)の日程で,「2019九州ジュニアサーキットマスターズ大会(全九州ジュニア予選)」が福岡県北九州市,三萩野庭球場で行われました。

18才以下男子シングルス 優勝
辻 陽平(2年普通科・和田中)

18才以下男子ダブルス 優勝
米倉 拓海(2年普通科・緑丘中)
泊口 啓樹(1年普通科・城西中)ペア

この結果により 2019年7月に行われる「全九州ジュニアテニス大会(全日本ジュニア予選)」に出場

【監督コメント】
昨年秋の全国九州地区予選で,団体ベスト4に勝ち上がり,九州上位に入るチーム力に手ごたえを感じていた。今回は九州のトップ選手がほぼ参加していた個人戦の大会であったが,シングルス,ダブルスともよく頑張り,優勝という結果を残した。これから3月に開催される全国選抜テニス大会へ,さらに精進させていきたい。

テニス部 2019九州ジュニアサーキットマスターズ大会
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第5回 鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト 優勝

1月13日  (投稿日:2019年02月27日)

平成31年1月13日に第5回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト決勝大会が鹿児島純心女子短期大学にて開催されました。

このプレゼンテーションコンテストは鹿児島県TEFL研究会の主催と鹿児島純心女子短期大学の共催によって開催される、同県の中学生・高校生の社会への興味関心を高め,プレゼンテーションし、多くの人へ自らの意見を英語で発信する機会を作ることで、英語力と総合的な人間力の向上を目指すことをねらいとした大会です。
昨年12月16日に予選が行われ、その予選を通過した 大口明光学園高等部、鹿児島中央高校、ラ・サール高等学校、鹿児島実業高等学校の4校で英語によるプレゼンテーションを“What would encourage more woman in Kagosima to play an active role in society?” (鹿児島の女性がもっと活躍するためには?)というテーマで競い合いました。
その結果、見事本校が2回目の出場で初優勝という成績を収めました。

 

《結果》優勝 鹿児島実業高等学校

《メンバー》 野平 風菜(2年文理科・西陵中出身)
       西川 晏那(3年普通科・古仁屋中出身)
       湯  景伊(1年文理科・永田中出身)
       徳留 真衣(1年総合学科・城西中出身)

《指導教員からのコメント》豊島 恵里 先生

英語強豪校相手にこのような素晴らしい結果を出してくれた生徒達をとても誇りに思います。大会では調べたことを英語で発表するだけでなく、話し方、調査内容、解決案提示、独自性、ユーモア、発表スライドなども評価対象となることから生徒達は原稿やスライドの作成、校閲、お互いのスピーチのチェックなど、5カ月間一生懸命に準備をがんばってきました。この努力が報われた結果をとても嬉しく思います。
ご声援ありがとうございました。生徒達にはこれからも様々な英語の大会やコンクールに積極的に参加していってほしいと思います。

《生徒代表コメント》野平 風菜さん

今回2回目の出場で1位という成績を残せたことは、とてもうれしいことで誇らしいことです。そして、メンバーみんなで同じ目標に向かってひたむきに頑張った日々は忘れられない良い思い出になりました。このような結果になったのも熱心にご指導して下さった先生とお互いに尊敬し合い励まし合える仲間がいたからです。
これからも協力して下さる方々への感謝を忘れず、部員全員で支え合い、様々な大会やコンテストに出場したいと思います。

 

第5回 鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト 優勝
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柔道部 / 団体 準優勝・個人 優勝、3位

10月16日  (投稿日:2019年01月22日)

平成30年10月16日(火)~17日(水)の日程で,「第66回鹿児島県高等学校新人柔道競技大会」が鹿児島アリーナで行われました。

団体試合 準優勝
先鋒  立石 倫大  (1年・南種子中)
次鋒  最勝寺 健翔 (1年・舞鶴中)
中堅  上木 大河  (1年・吉野中)
副将  菅 太陽   (2年・立神中)
大将  山元 隆一  (2年・川内北中)
朝倉 由翔  (1年・中種子中)
本田 竜士  (1年・松元中)

個人試合 優勝 100kg超級 山元 隆一  (2年・川内北中)
3位  60kg級  立石 恭大  (2年・南種子中)
3位  81kg級  菅 太陽   (2年・立神中)

 この結果により 11月17日(土)~熊本県山鹿市にて行われる九州大会に出場

【監督コメント】
 団体試合では、1年生が流れを作り、2年生が締める展開で試合を進めることができた。各人が課題を克服し、確実にレベルアップできるようにしていきたい。個人試合では、山元の戦いぶりが見事であった。1年生が結果に結びつかなかったので、1月の大会に向け修正していきたい。
九州大会では悔いの残らない試合を展開し、一つでも多く試合ができるように粘り強く闘っていきたい。
 最後に、応援していただいている方々に感謝いたします。ありがとうございました。
横峯 亨 監督

【代表コメント】
 団体試合では1年生が活躍し、個人試合では2年生が活躍し、次に繋がる試合内容であった。九州大会では、鹿児島県の代表として一戦一戦を大切に、チーム一丸となって上位入賞を目指したい。 
山元 隆一(2年・川内北中)

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ソフトテニス部 / 団体の部 第3位・個人の部 準優勝

11月3日  (投稿日:2019年01月22日)

平成30年11月3日(土)~4日(日)の日程で,「鹿児島県高等学校新人体育大会・第43回鹿児島県高等学校ソフトテニス競技大会」が日置市伊集院テニスコート・チェスト小鶴ドームで行われました。

団体の部 第3位
家村 和奈(2年・桜ケ丘中) 
上地 美緑(2年・喜界中)
榎元 優月(2年・川内南中)
野間くるみ(2年・第一鹿屋中)
岩﨑 千紘(2年・西陵中)
瀬戸口愛奈(2年・田崎中)
松田 皐妃(1年・伊集院中)
新納 美羽(2年・西陵中)

個人の部 準優勝
家村 和奈(2年・桜ケ丘中)  
上地 美緑(2年・喜界中) ペア

 この結果により 12月 8日(土)~熊本県パークドーム熊本テニスコートにて行われる「第49回九州高等学校新人大会ソフトテニス競技大会」に出場
(個人で準優勝したペアのみ)

【監督コメント】
 昨年は九州新人大会の最終戦で敗れ、全国選抜大会の出場を逃しました。今年こそはその悔しさを晴らそうと思って戦いましたが、九州新人の出場権も逃す結果となりました。今回の悔しい思いを半年後の県総体で果たすべく冬を過ごそうと思います。個人では1ペアが九州新人に出場します。今後ともご支援・ご声援をお願いいたします。
大﨑 祐一 監督

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新体操部 男子団体優勝 女子個人総合優勝

 (投稿日:2019年01月17日)

11月16日から2日間の間、鹿児島県総合体育センター体育館で鹿児島県高等学校新人体育大会新体操大会が行われました。
男子が団体の部において優勝、女子が個人の部で 2年総合学科 内田 あゆみさん(高宮中出身)が総合優勝という結果を残しました。

団体:男子優勝:   2年総合学科 藤本 祥太(平成中出身) 
            2年総合学科 斉藤 方星(山川中出身)  
            2年総合学科 田邉 真生(緑丘中出身)  
            2年総合学科 羽山薗 迅(吉野中出身) 
            1年総合学科 吉留 大夢(川内南中出身)  
            1年総合学科 小田 悠仁(薩摩中出身)  
            1年普通科  澤田 瑠偉(谷山北中出身)
            1年総合学科 木ノ下 功陽(加治木中出身)

《 男子監督 樋口 靖久監督よりコメント 》
男子団体は新チームでの試合で、初めて高体連の公式の試合に出場する選手もいる中で、まだまだ実力不足は否めず、今後更にレベルアップの必要性を感じた。また、今回は個人種目での出場者がいなかったので、次は出場できるように指導していきたい。

《 女子監督 水元 菜央監督よりコメント 》
 女子は、個人競技のみでの出場であった。結果としては、2年生の内田が5月の県総体に続き個人総合優勝を果たし、良かったと思う。また、他の出場選手も入賞こそならなかったが、自己ベストを更新するなど好調であった。

《 男子主将 藤本 祥太君(2年総合学科 平成中出身)のコメント 》
今回の大会は、納得のいく演技が出来なかったので、これから一人ひとりが高い意識を持ち、レベルアップを図り、来年行われる鹿児島インターハイで最高の演技が出来るように頑張っていきたい。

《 女子主将 内田 あゆみさん(2年総合学科 高宮中出身)のコメント 》
今回は監督不在であったため、いつもとは違う緊張感だった。そのためか、1種目目でミスが目立ってしまったが、気持ちを切り替えて、2種目に臨み、逆転で総合優勝を果たすことが出来て良かった。今後は来年5月に行われる県総体に向けて、個人競技と団体競技を両立し、どちらも1位通過できるように日々の練習に懸命に取り組みたい。

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射撃部 九州大会 女子(個人)優勝

 (投稿日:2019年01月04日)

12月22日からの4日間、熊本県総合射撃場にて、平成30年度九州高等学校ライフル競技射撃新人大会 兼全国高等学校ライフル射撃選抜大会九州ブロック予選会が行われました。
ビームライフル女子立射40発競技で有水萌子(もこ)さん(1年普通科・郡山中出身)が優勝、ビームライフル男子立射60発競技で村山貴哉くん(1年総合学科・吉野中出身)が2位、ビームピストル女子40発競技で宮田菜々子さん(1年普通科・伊集院中出身)が3位、ビームライフル男子団体で2位、学校対抗戦(男子)で3位という結果でした。

結果

ビームライフル女子立射40発競技
優勝 有水 萌子(もこ)さん(1年普通科・郡山中出身)

ビームライフル男子立射60発競技
2位 村山 貴哉くん(1年総合学科・吉野中出身)

ビームピストル女子40発競技
3位 宮田 菜々子さん(1年普通科・伊集院中出身)

ビームライフル男子団体
2位 神田 孔明くん(2年総合学科・生冠中出身)
   村山 貴哉くん(1年総合学科・吉野中出身)
   山口 拓海くん(1年総合学科・城西中出身)

学校対抗戦
男子3位

 

ライフル競技射撃新人大会1ビームライフル女子立射40発競技
優勝 有水 萌子(もこ)さん(1年普通科・郡山中出身)
ライフル競技射撃新人大会2ビームライフル男子立射60発競技
2位 村山 貴哉くん(1年総合学科・吉野中出身)
ライフル競技射撃新人大会3ビームピストル女子40発競技
3位 宮田 菜々子さん(1年普通科・伊集院中出身)
ライフル競技射撃新人大会4ビームライフル男子団体
2位 神田 孔明くん(2年総合学科・生冠中出身)
   村山 貴哉くん(1年総合学科・吉野中出身)
   山口 拓海くん(1年総合学科・城西中出身)
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全九州高等学校総合文化祭鹿児島大会文芸部門・散文 松崎夏美さん最優秀賞 最優秀賞

12月7日  (投稿日:2018年12月20日)

12月7日からの2日間、宝山ホールで第2回全九州高等学校総合文化祭鹿児島大会が行われ、文芸部門(散文)で、松崎夏美さん(3年普通科・桜丘中出身)が最優秀賞を受賞しました。

 

松崎 夏美さんのコメント

自分の書いた散文をこのように高く評価していただき、とても嬉しく思います。
「人間とロボットの心の交流が近い将来実現するのではないか」という自分の想像を基に、心を込めて作品を作りました。
 これからも文を書く楽しさを感じながら、作品を書き続けていきたいです。

 

谷山 純也部長からのコメント

県代表に選ばれるのも難しいのに、九州各県の代表者の中から最優秀賞に選ばれたのは本当にうれしい驚きでした。
今後も創作活動に意欲的に取り組み、高校生という枠組みを超えて活躍することを期待します。。

 

松崎夏美さん最優秀賞
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ソフトテニス部(男子)九州新人戦個人戦3位

12月8日  (投稿日:2018年12月19日)

1第48回九州高校新人ソフトテニス競技大会が12月8日からの2日間、熊本県の総合運動公園パークドーム熊本で行われました。個人戦で、有川幸佑君 (2年普通科・伊集院中出身)・前野駿君(1年普通科・宮之城中出身)ペアが3位入賞しました。

 

中拂太一監督からのコメント

初戦から準決勝まで強豪校との対戦になりましたがペアの特徴を生かしたプレーで1ポイント、1勝を積み重ねることができました。基本的なプレーを忠実に徹底してプレーすることができました。1試合ごとに集中力も増していき、粘りのある試合展開で、今後の自信につながったと思います。来年の夏までに今回の敗戦での課題をクリアし、団体・個人ともに優勝を目指していきたいと思います。

 

主将有川幸佑くんからのコメント

多くの応援があり、2人ではなく部員一丸で戦っている環境でした。会場も大きなドームで、きついゲームもありましたが、後方からの声援が励みになり1試合ごとに勝利することができました。
ペアの前野も、1年生ではありますが、積極的に勝負を仕掛け安心してプレーすることができました。負けた試合では、ミスが連続し流れを引き寄せることができませんでしたが、強豪校とプレーすることで勉強になりました。
これからチーム全体で基本に戻り、夏に部員一丸となって優勝を目指し取り組んでいきます。
ご声援ありがとうございました。

 

ソフトテニス部 九州新人戦個人戦3位
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テニス部 男子団体優勝 女子団体3位 九州大会へ

10月13日  (投稿日:2018年11月30日)

10月13日からの5日間、第49回鹿児島県高校新人テニス競技大会が県立鴨庭球場・知覧テニスの森で行われ、男子団体優勝、女子団体3位という結果でした。また、男子ダブルスで辻陽平君(2年普通科・和田中出身)・狩行紀希君(2年普通科・舞鶴中出身)ペアが優勝、堀口心夢君(2年普通科・帖佐中出身)・道込祐聖君(2年総合学科・西紫中出身)が3位入賞しました。

 

男子メンバー

辻陽平君(2年普通科・和田中出身)
狩行紀希君(2年普通科・舞鶴中出身)
米倉拓海君(2年普通科・緑丘中出身)
吉田大星君(2年普通科・西紫原中出身)
堀口心夢君(2年普通科・帖佐中出身)
道込祐聖君(2年総合学科・西紫原中出身)
渡邊伸之介君(1年普通科・星峯中出身)
上原幹太君(1年普通科・郡山中出身)
泊口啓樹君(1年普通科・城西中出身)

女子メンバー

前原愛香さん(2年総合学科・西紫原中出身)
米山鼓子さん(2年文理科・武中出身)
大竹風音さん(2年普通科・谷山北中出身)
中薗聖華さん(2年総合学科・武中出身)
中薗愛華さん(2年総合学科・武中出身)
山田桃華さん(1年普通科・川内南中出身)
小坂怜さん(1年総合学科・南種子中出身)

《監督のコメント》

シングルス3試合、ダブルス2試合の5ポイントでの団体戦であった。男子団体は決勝で第1シードの高校との対戦となったが、最後まで粘り強く戦い3年ぶりの優勝を勝ち取ることができた。
また女子団体も諦めずに戦い九州大会出場を得た。これから一ヶ月間さらに精進し、11月に行われる全国選抜九州地区予選で上位に入り、来年3月の全国選抜テニス大会の出場を確実にしたい。
中島 健一郎 監督

《生徒のコメント》

決勝は厳しい戦いであったが、出場選手と応援してくれる部員が一つにまとまり優勝を果たすことができた。11月の全国選抜九州地区予選で良い結果が出せるよう、気を緩めず毎日の練習に集中していきたい。
辻 陽平君(2年普通科・和田中出身)

 

九州大会へ1
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弓道部 鹿児島県新人大会 団体3位 個人3位

10月14日  (投稿日:2018年10月30日)

10月14日に第60回鹿児島県高等学校新人弓道競技大会が鹿児島県総合体育センター武道館弓道場で行われ、女子団体の部3位、女子個人の部において3位入賞という結果でした。
団体・個人ともに、11月3日より宮崎県で行われる九州大会へ出場します。

 

《生徒代表》

新チームになり初めての県大会でした。チームで目標を決め練習に取り組んできました。なかなかうまくいかず悩むこともありましたが、チームで支え合い、いい結果を出すことができました。
九州大会では自分たちの力を出し切れるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

《監督のコメント》

新チームとなってから、初の県レベルの大会でした。生徒たちが目標を見据え、挫けず誠実に努力を重ねてきた結果だと思います。個人ももちろんですが、団体で入賞できたということが何よりの成果であるように感じます。
今後は、現状に満足することなく改善点を見つけ、九州大会に向けてよりレベルの高いチームとなるよう精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

弓道部
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軟式野球部 優勝

10月1日  (投稿日:2018年10月30日)

10月1日から3日間、第52回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選が出水市総合運動公園野球場で行われ、5季連続25回目の優勝を果たしました。

軟式野球部 部長 井上 洋一
九州大会出場を懸けた初めての公式戦。投手の踏ん張りで試合をつくってくれた。昨季1年間の経験は大きかったと思う。特に決勝戦は内野安打1本のみに抑え、リズムを作た。しかし、記録にはならなかったものの守備陣の乱れがあったのは反省点。攻撃面においても、序盤に点数は重ねるものの、終盤の好機を生かしきれなかった。少ない好機を確実に点数につなげる野球を目指していきたい。九州大会では1試合でも多く試合ができるように調整していきたいと思う。

 

軟式野球部 優勝
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ソフトテニス部(女子)2年生の部準優勝 1年生の部3位  

8月25日  (投稿日:2018年10月01日)

鹿児島県高校1・2年生学年別ソフトテニス選手権大会(個人戦)が8月25日に知覧テニスの森公園にて行われました。2年生の部で、榎元優月さん(2年総合学科・川内南中出身)・上地美緑さん(2年普通科・喜界中出身)ペアが準優勝、1年生の部で、松田皐妃さん(1年普通科・伊集院中出身)・宮尾樹さん(1年文理科・国分中出身)ペアが3位に入賞しました。


《監督のコメント》

インターハイが終わり、3年生が引退し、新チームになって初めての個人戦を戦いました。まだチームとして発展途上ですので、新人戦を勝ち抜き、九州大会に出場できるように取り組んで参りたいと思います。これからも応援よろしくお願い申し上げます。

大崎 祐一 監督

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チアリーディング 1位

7月8日  (投稿日:2018年09月06日)

7月8日、第25回九州チアリーディング選手権大会が福岡国際センターで行われ、規定演技競技高等学校の部において第1位という結果でした。

 

チア優勝
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第100回全国高校野球選手権大会決定

7月25日  (投稿日:2018年07月30日)

7月25日(水)に実施された第100回全国高校野球選手権大会 鹿児島大会で優勝を収め、
創部100周年の節目に19回目の甲子園出場が決定しました。

pdf募金趣意書ダウンロード

 

第100回全国高校野球選手権大会決定1
第100回全国高校野球選手権大会決定2
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ラグビー部優勝

6月1日  (投稿日:2018年07月25日)

5月14日から6月1日までの期間、第71回全国高等学校ラグビーフットボール競技大会 九州予選が県立サッカーラグビー場で行われ、優勝を果たしました。ラグビー部は、6月に熊本県で行われる第71回全国高校ラグビーフットボール大会に出場します。

 

【監督のコメント】

新チームとなってからディフェンス面での強化・修正をメインに行ってきました。県内では無敗記録が続いていましたが、4月に行われた7人制大会で負けてしまいました。それから「圧倒」をテーマに練習を見直してきました。試合序盤に先制され、立ち上がりの悪さが目立つ試合展開となりました。なんとか勝利することができましたが、新しい課題も見つかりました。5年連続の花園へ向けてこれからスキルアップを図っていきます。

富田 昌浩監督

【代表生徒のコメント】

決勝では自分たちがこれまでやってきたことを発揮することができず、相手のペースに飲まれてしまいました。後半は自分たちがやってきたことを信じ、確実にこなすことで逆転することができました。
県予選で出た課題を乗り切り、不屈の精神で鹿実ラグビーを貫きたいです。

治野 賢至(3年文理科・清水中出身)

ラクビー優勝
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射撃部 九州大会 個人2位・団体3位

6月14日  (投稿日:2018年07月11日)

平成30年度九州高等学校ライフル射撃競技選手権大会が6月14日から6月17日の4日間、長崎県小江原射撃場にて行われました。男子個人ビームライフル60発競技において2年総合学科 冨山 龍雅(明和中出身)が2位、男子ビームライフル団体競技において、濱田賢利(吉野中出身)・西田 貴幸(伊敷中出身)・冨山 龍雅(明和中出身)の3名が3位の成績を収さめました。

射撃部九州大会入賞
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ソフトテニス部(女子)団体戦3位 個人3位・5位

5月24日  (投稿日:2018年07月11日)

第71回鹿児島県高等学校ソフトテニス選手権大会が5月24日から26日にかけた3日間、日置市伊集院総合運動公園にて行われました。
団体戦では3位入賞、個人戦ではダブルス部門で、亀田 真朋(3総・郡山中出身)・家村 和奈(1文・桜丘中出身)ペアが3位入賞、榎元 優月(2総・川内南中出身)・宮脇 優璃(3普・鶴田中出身)ペアが5位に入賞という成績を収めました。
また、個人戦にて亀田・家村ペアの九州大会、全国大会出場が決まっています。

【監督のコメント】

県新人大会、県春季大会では後一歩のところで優勝を逃してきたため、今度こそはという思いで大会に臨みました。しかし、決勝リーグでは3校が2勝1敗で並び、得失点差で優勝を逃す結果となりました。個人戦では2ペアが九州・全国大会への出場権を獲得することができました。選手達の一番の目標である「団体優勝」は逃しましたが、大きなプレッシャーがかかる場面でも笑顔で元気良くプレーすることができたのは、大きな成長だと思っています。お忙しい中、応援やサポートをしていただいた保護者・卒業生の皆様、本当にありがとうございました。これからも応援、よろしくお願いいたします。

大崎 祐一 監督

【代表生徒のコメント】

今年こそは優勝旗を握り、団体戦でインターハイに出場したかったのですが、昨年と同じ3位に終わってしまいました。この悔しさを後輩達に必ず晴らしてもらいたいと思っています。これまで支えて下さった指導者や保護者の方々には大変感謝しております。本当にありがとうございました

松尾 百花(3年普通科・川内南中出身)

女子団体メンバー

御領園 莉奈(3文・伊集院中出身)
松島 紗蘭 (3普・武岡中出身)
松尾 百花 (3普・川内南中出身) 
宮脇 優璃 (3普・鶴田中出身)
亀田 真朋 (3総・郡山中出身) 
岩﨑 千紘 (2総・西陵中出身)
家村 和奈  (2文・桜丘中出身)  
榎元 優月 (2総・川内南中出身)

個人メンバー

3位 亀田 真朋(3総・郡山中出身)  
家村 和奈(1文・桜丘中出身)

5位 榎元 優月(2総・川内南中出身) 
宮脇 優璃(3普・鶴田中出身)

女子ソフトテニス部団体個人入賞
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フットサル同好会 全日本ユース フットサル大会鹿児島県大会 優勝

6月3日  (投稿日:2018年06月15日)

 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会鹿児島県大会が6月3日、鴨池ドームで行われ、フットサル同好会が優勝しました。
また、7月7日より長崎県佐世保市にて第5回九州ユース(U-18)フットサル大会出場が決まっています。

【監督のコメント】

昨年優勝した時のメンバーがほとんど残っていたので、プレッシャーを感じながらの大会となった。最初の試合は相手も優勝候補で動きが硬く、ミラクルなシュートもあり引き分けでPKとなった。GKが2本止めて勝利したが、このPKが後々大きかった。2戦目勝利し決勝トーナメントに進出した。そして準決勝に勝利し、決勝へ進出した。決勝は相手の動きが止まってしまったところに攻撃を仕掛け、11対1で勝利することができた。1日に4試合という日程を予想していたので大会前の練習は連日走り込んでいた。もう一度ゼロに戻し、体力作りから始めて九州大会に備え、準優勝までに入り全国大会に進出したい。

野呂 淳一 監督

【代表生徒のコメント】

昨年に続き自分たちの学年でも県大会で優勝するというのが自然と生徒間での目標となっていた。Fリーグのユースチームや大学のトップレベルのチームとの練習試合を重ねて、少しずつ手ごたえは感じていた。1試合目は緊張してしまったがだんだんといつもの感覚になっていった。PKは冷静に考えて2本止めることができて良かった。自分たちのストロングポイントをいかしてゲームを進めることができたことも大会での収穫だと思う。九州大会までにもう一度しっかりと鍛えなおしていきたい。また、周りへの感謝の気持ちを忘れることなく、自分たちに敗れたチームの分まで九州大会では頑張って、全国大会への出場権を獲得したい。

柳 俊介 (3年総合学科 谷山中)

チームメンバー

3年文理 松山 快  皇徳寺中
3年総合 福永 隆弥 甲東中
3年総合 柳 俊輔  谷山中
3年総合 中鉢 晴也 西紫原中
3年総合 鶴 将太  谷山中
3年総合 西川 諒平 和田中
3年総合 田嶋 誠人 桜丘中
3年総合 岩元 伊吹 河頭中
3年総合 永倉 一衛 谷山中
2年普通 松本 颯太郎 西紫原中
3年総合 本坊 哲平 紫原中
2年普通 篠原 龍巳 谷山中
3年総合 岡元 成音 財部中
2年総合 齋藤 一貴 平成中
3年総合 倉園 竜成 坂元中

フットサル大会鹿児島県大会
フットサル大会鹿児島県大会

テニス部 男子団体優勝 女子団体2位

4月24日  (投稿日:2018年06月13日)

平成30年度鹿児島市高校テニス大会が4月24日から3日間、県立鴨池庭球場で行われ、男子団体が6年連続13回目の優勝、女子団体が2位という成績でした。

 

出場メンバー

3年男子ダブルス
山下慶祐(3年文理科・緑丘)
松田佳親(3年普通科・帖佐)
小川凌(3年総合学科・緑丘)
田中雄大(3年総合学科・皇徳寺)

辻陽平(2年普通科・和田)
堀口心夢(2年普通科・帖佐)

女子団体メンバー
中濱友希 (3年文理科・山川)
柳友里愛 (3年総合学科・西紫原)
樋口明日茄(3年総合学科・南)
前原愛香 (2年総合学科・西紫原)
山田桃華 (1年普通科・川内南)
小坂 伶 (1年総合学科・南種子)
前原愛香さん(1年総合学科・西紫原中出身)

ダブルス
優勝:辻陽平(2年普通科・和田)狩行紀希(2年普通科・舞鶴)組
2位:山下慶祐(3年文理科・緑丘)田中雄大(3年総合学科・皇徳寺)組

【監督よりコメント】

県高校総体の前哨戦となる大会であった。男子団体は県総体を見据え、引き締まった試合ができた。
6連覇を果たすことができたが、県総体までの一ヶ月を緩めることなく強化していきたい。女子団体は準優勝であったが、1年生の新戦力が県総体に使える目処がたったのは収穫であった。男女個人ダブルスも結果を残したが、気を緩めることなく、5月の県高校総体へ精進させていきたい。

中島 健一郎 監督

 

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軟式野球部 4季連続24回目 優 勝

4月3日  (投稿日:2018年04月10日)

 4月3日からの2日間、第51回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選が鴨池市民球場で行われ、4季連続24回目の優勝を果たしました。

 

《結果》優勝(4季連続24回目)

決勝   対 鹿児島商業高等学校  7-1
準決勝  対 鹿児島工業高等学校  4-1

 

【監督のコメント】

 ボールが規格変更になってからの初めての大会。これまで以上に打球の飛距離が出るようになり、特に守備面において、試行錯誤してきた。冬場の練習もなるべくボールを使い、守備を強化してきた。2試合を通して無失策で終えたのは収穫。打撃面も強い打球とたたきつける打球を使い分け、得点につなげることができた。しかし、投手陣は2試合で与四死球は13個。夏に向けて制球力が課題である。九州大会では、昨秋準決勝で敗退。頂点を目指して、調整に励みたい

井上 洋一 監督

 

軟式野球部 4季連続24回目 優 勝
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