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部活動報告2016

ソフトテニス部女子 県大会2位

2017年03月18日  (投稿日:2017年04月17日)

 第24回鹿児島県高校団体選抜インドアソフトテニス大会が、3月18日(土)に垂水市体育館で行われ、ソフトテニス部(女子)が準優勝しました。

ソフトテニス部女子
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ラグビー部 新人戦優勝

2017年01月17日  (投稿日:2017年02月21日)

 1月27日(金)、第39回鹿児島県高等学校新人ラグビー競技大会(九州新人大会予選)の決勝が、県立サッカーラグビー場で行われ、本校が優勝しました。2月17日(金)から福岡県グローバルアリーナ会場で開催される九州大会に出場します。

監督コメント

富田昌浩 監督
 3年生が引退し、新チームとして初めての公式戦だった。12月の全国大会経験者が多く、順調に勝ち進み決勝戦に進出した。決勝戦でも序盤から積極的に得点を重ね優勝することができた。九州大会で勝ち進み春の全国選抜大会への出場を目指してこれからも精進していきたい。

ラグビー
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柔道部 植村君 66kg級優勝

2017年01月15日  (投稿日:2017年02月18日)

 第57回鹿児島県高等学校柔道選手権大会が1月15日(日)に鹿児島アリーナで行われ、66kg級で植村陸斗君(2年総合学科・帖佐中出身)が優勝しました。植村君は3月19日(日)から日本武道館で開催される第39回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。

監督コメント

横峯亨 監督
 10月の県新人戦は2回戦敗退であったが、そこから誰よりも必死に稽古に取り組み、その結果が優勝に結びつきうれしく思う。更に稽古に励み、3月の全国大会では、県の代表、また鹿実の代表として、多くの方に応援していただいている感謝の気持ちを忘れずに戦ってほしい。

柔道
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新体操部 団体優勝 個人石牟禮くん優勝

2017年01月18日  (投稿日:2017年01月24日)

 平成28年度鹿児島市高等学校新体操大会が1月18日(水)に県総合体育センター体育館で行われ、団体で男女ともに優勝。個人総合では石牟禮君(1年総合学科・川内南中出身)が優勝しました。

個人総合順位
1位 石牟禮 華月(1年総合学科・川内南中出身)
2位 吉留 大我(1年総合学科・川内南中出身)
3位 前原 由海(2年文理科・伊集院中出身)

部長コメント

紙屋勝博 部長
 男子団体は3月に開催される全国選抜大会を想定したメンバーを出場させての試合であったが、団体、個人共にまだまだの結果で、メンバー変更も含め、今後の検討課題が浮き彫りとなった。選抜大会に向けて、更なるレベルアップを図りたい。
 女子は、団体戦は本校のみの出場で、気の緩みがあったのか、内容としては良い出来ではなかった。来年度に向けては大きく課題の残る大会となった。個人においても、日頃の練習の成果を十分に発揮できたとは言えず、満足のいく内容にはほど遠い状況であった。
 男女ともに満足のいく内容とは言えず、今後、男子は全国選抜大会、女子は来年度の県高校総体を見据えてもっと演技の精度を上げていけるように努力させていきたい。

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テニス部 会長杯 濱田君優勝

2017年01月04日~11日  (投稿日:2017年01月13日)

 平成28年度第25回鹿児島県テニス協会会長杯が、1月4日(水)から6日(金)までの3日間、知覧テニスの森公園・加世田運動公園で行われ、濱田拳君(2年普通科・東谷山中出身)が優勝しました。詳細は下記の通りです。

優勝 濱田 拳(2年普通科・東谷山中出身)
2位 菖蒲谷 太地(2年普通科・伊敷中出身)
3位 松田 佳親(1年普通科・帖佐中出身)

監督コメント

中島健一郎 監督
 シングルスの県大会であった。昨年秋から冬にかけ個々の力が伸びてきている感はもっていたが、1位から3位までを占めた事は自信になったことと思う。2月の高校樋口杯、5月の県高校総体へ向けさらに精進させたい。

テニス
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射撃部 大山君 優勝

2016年12月23日~25日  (投稿日:2017年01月13日)

 平成28年度第1回九州高等学校ライフル射撃競技新人大会が12月23日(金)から25日(日)までの3日間、長崎県小江原射撃場で行われ、ビームピストル少年男子40発個人競技にて、大山竜史君(2年総合学科・伊集院北中出身)が優勝、牛留慶貴君(2年総合学科・星峯中出身)が2位という成績を残しました。

監督・生徒コメント

帖佐徳人 監督
 予選では大山が4位、牛留は7位だったが決勝戦で逆転し、中盤より1位と2位を大山と牛留が争う素晴らしい戦いであった。
 大会の規定上、予選での上位2名以内が全国選抜大会出場だったため、全国大会には行けず悔やまれるが、その悔しさをバネに決勝戦では奮闘してくれた彼らの精神力の成長は素晴らしいものがあった。この自信を来年度の大会で晴らしてくれるように、日々の練習に更に取り組んでほしい。

大山竜史 君(2年総合学科・伊集院北中出身)
 6月の九州大会で自分の射撃ができず、悔しかったことを忘れず、牛留君と日々の練習に励み、実力をつけることができたと思います。
 今回の大会は、予選で全国大会出場を逃してしまいましたが、気持ちを切り替え決勝では、試合途中から1位と2位を鹿実で独占することができました。今度は、4月の全九州ライフル射撃大会に向けて、上位入賞を目指して部全体で更なる練習に取り組んでいきたいと思います。

射撃
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テニス部 男子団体優勝 女子団体3位

2016年11月19日~20日  (投稿日:2016年12月03日)

 第39回全国選抜高校テニス大会九州地区大会が11月19日(土)と20日(日)の2日間、熊本県民総合運動公園・熊本市城山公園で行われ、Bブロックで男子団体優勝、女子団体3位という成績でした。

男子団体メンバー
菖蒲谷 太地(2年普通科・伊敷中出身)
濱田 拳(2年普通科・東谷山中出身)
内園 侃志(2年総合学科・吉野中出身)
山下 慶祐(1年文理科・緑丘中出身)
松田 佳親(1年普通科・帖佐中出身)
日髙 世開(1年総合学科・谷山中出身)
小川 凌(1年総合学科・緑丘中出身)
田中 雄大(1年総合学科・皇徳寺中出身)
辻 穣(1年総合学科・城西中出身)

女子団体メンバー
久永 里緒(2年文理科・城西中出身)
中島 優紀(2年普通科・清水中出身)
山口 紗耶馨(2年普通科・天保山中出身)
新留 真子(2年総合学科・城西中出身)
諏訪原 葵(2年総合学科・緑丘中出身)
中濱 友希(1年文理科・山川中出身)
柳 友里愛(1年総合学科・西紫原中出身)
西 真代(1年総合学科・城西中出身)
樋口 明日茄(1年総合学科・南中出身)

監督コメント

中島健一郎 監督
 この全国選抜九州地区大会Bブロックは、全国選抜県予選の各県3位代表校の九州地区ブロック大会であった。男子団体は予選リーグの第1シードの選手との試合が上位進出の鍵になるだろうと予想していたが、競り勝ったことで団体優勝へとつながったと思う。2年生がチームを引っ張れる試合ができつつあり、今後に期待したい。女子団体は厳しい試合の連続であったが、全員の力の結集が3位入賞につながったと思う。

テニス
テニス
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ラグビー部 3年連続18回目の優勝

2016年11月19日  (投稿日:2016年12月03日)

 11月19日(土)、第96回全国高等学校ラグビーフットボール競技大会鹿児島県予選の決勝が鴨池陸上競技場で行われ、ラグビー部が3年連続18回目の優勝を果たしました。12月27日から大阪近鉄花園ラグビー場で行われる第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場します。

監督・主将コメント

富田昌浩 監督
 6月の高校総体決勝で敗退してから、自分たちのラグビーに対しての取り組み、生活態度の改善など、矢印を自分達に向けての再スタートとなりました。いつもより厳しい夏合宿を9人しかいない3年生がチームをまとめ、引っ張り、1・2年生が3年生の姿を見て3年生と一緒に花園に行きたい、花園に連れて行きたいとまとまっていきました。3連覇の事は考えず、今のチームで出来る事を精一杯、ひたむきに頑張る事を目標に準備をしてきました。予選では一試合ずつステップアップし、決勝では自分達の納得出来る試合展開で優勝する事が出来ました。応援、サポートして下さる学校関係者、保護者、OBの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。鹿児島の代表として、鹿実の代表、まずは初戦突破目指して頑張ってきます。応援宜しくお願いいたします。

平良海斗 君(3年総合学科・鹿児島南中出身)
 高校総体での悔しい思いを忘れず、きつい夏合宿を乗り越えてきました。少ない3年生が決してあきらめず、ひたむきに取り組んだ事が絆をより一層強くしてきました。3年生に一生懸命についてきてくれた1・2年生のサポートもあり、優勝する事が出来ました。花園では、今までサポートしてくれた先生方、保護者、OBの為にも初戦突破し、正月を花園で迎えられる様に頑張ります。応援宜しくお願いいたします。

ラグビー
ラグビー
ラグビー
ラグビー
ラグビー
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テニス部 県1年生大会 優勝

2016年11月05日~06日  (投稿日:2016年11月27日)

 第10回鹿児島県高校1年生チーム対抗戦テニス大会が11月5日(土)・6日(日)の2日間、男子は鳳凰高校と加世田運動公園、女子は知覧テニスの森でそれぞれ行われ、男女ともに団体優勝しました。

男子団体メンバー
小川 凌(1年総合学科・緑丘中出身)
田中 雄大(1年総合学科・皇徳寺中出身)
辻 穣(1年総合学科・城西中出身)
松田 佳親(1年普通科・帖佐中出身)
村岡 衛樹(1年文理科・伊敷中出身)
山下 慶祐(1年文理科・緑丘中出身)

女子団体メンバー
小川 ゆめ(1年総合学科・陵南中出身)
勇 透子(1年総合学科・紫原中出身)
柳 友里愛(1年総合学科・西紫原中出身)
樋口 明日茄(1年総合学科・南中出身)
西 真代(1年総合学科・城西中出身)
中濱 友希(1年文理科・伊集院中出身)

監督コメント

中島健一郎 監督
 ダブルス3ポイントの団体戦であった。男子団体はメンバー6名がある程度実力があり、受ける試合をしなければ戦えると思っていた。結果的に優勝でき生徒も自信になったようである。女子団体は、接戦の中を勝ち上がり、初優勝を果たした。11月の九州大会メンバーに1年生も多くいるため、しっかりと経験を積ませたい。男女とも来年夏までを逆算して、今後も強化精進させていきたい。

テニス
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陸上部19年連続 48回目の優勝

2016年11月02日  (投稿日:2016年11月27日)

 11月2日(水)、指宿市営陸上競技場発着周辺コース(男子7区間42.195キロ)で行われた第67回鹿児島県高等学校駅伝競走大会で19年連続48回目の優勝を果たしました。
 12月25日に京都市で行われる全国大会に出場します。

部長コメント

清田友樹 部長
 この1年間、昨年の全国高校駅伝大会での33位という結果に対する悔しさを忘れることなく、選手は厳しい練習をこなして、夏以降チーム全員が強くなってくれた。12月に行われる全国大会に向けて、もう一度気を引き締めなおし、全国大会で8位入賞を目標に日々練習に取り組んでいきたい。

総合 2時間6分55秒

区間 氏名 区間タイム 学年学科・出身中学校
1区 安藤主税 30分17秒(1位) 3年普通科・川内中央中出身
2区 松山勇斗 8分49秒(1位) 2年総合学科・東谷山中出身
3区 安藤大樹 2分42秒(1位) 2年総合学科・川内中央中出身
4区 稻留涼斗 24分21秒(1位) 3年総合学科・末吉中出身
5区 小野僚 8分47秒(1位) 3年総合学科・武中出身
6区 飯嶌友哉 15分1秒(1位) 3年普通科・伊集院北中出身
7区 加藤大誠 14分58秒(2位) 1年普通科・帖佐中出身
陸上
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陸上
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軟式野球部 九州大会準優勝

2016年10月23日~25日  (投稿日:2016年11月26日)

 第48回九州地区高等学校軟式野球大会が、10月23日(日)~25日(火)の期間に大分県だいぎんスタジアムで行われ、準優勝しました。

監督コメント

井上洋一 監督
 県大会から無失点で、九州大会の決勝まで駒を進めたが、最後に力尽きた。決勝は中盤まで1点リードしていたものの、四球・失点から走者をためられ、長打をあびた。終盤のもうひと踏ん張りが足りなかった。負けはしたものの九州大会で決勝まで進めたことは自信につながったと思う。この悔しさを持って、冬場のトレーニングに取り組み、心身共にレベルアップしていきたい。また、一人の高校生として、軟式野球部の部員として更なる自覚を促していき、指導を徹底していきたい。

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軟式野球部 5季ぶり21回目の優勝

2016年10月02日  (投稿日:2016年10月07日)

 第48回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選の決勝戦が10月2日(日)に姶良市総合運動公園野球場で行われ、軟式野球部が5季ぶり21回目の優勝を成し遂げました。10月23日(日)から大分市で行われる九州大会に出場します。

監督コメント

井上洋一 監督
 怪我人が多い中での大会であったが、全員がカバーし合い、優勝することができた。守備でのミスはあったものの、バッテリー陣を中心に粘り強く守り、2試合を無失点で終えたことは評価したい。攻撃は好機にしっかり結果を出し、決勝戦では大量得点することができた。点差こそついたものの、力の差はあまり変わらない。絶対的な強さを更に身につけるため、日々精進していきたい。九州大会では1試合でも多く試合ができるように調整して、チームがレベルアップできる大会にしたい。

軟式野球
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水泳同好会 鏡さん 優勝

2016年08月30日  (投稿日:2016年09月02日)

 第24回鹿児島県高等学校新人水泳競技大会が8月30日(火)に国分総合プールで行われ、100m・200mの背泳ぎで鏡瑠菜さん(2年総合学科・米ノ津中出身)が優勝しました。九州大会出場を決めた選手は下記の通りです。

種目・順位 氏名 学年学科・出身中学校
100m・200m背泳ぎ 1位 鏡 瑠菜 2年総合学科・米ノ津中出身
50mバタフライ 2位 三善 雄生 1年普通科・皇徳寺中出身
400m個人メドレー 木之下 拓海 1年文理科・鹿大附属中出身

 他、西園栞さん(2年文理科・皇徳寺中出身)、瀬戸口凜音さん(2年文理科・武中出身)、中本晃文君(2年文理科・西紫原中出身)も標準記録を突破し、九州大会に出場します。

部長コメント

久保辰美 部長
 今大会は九州大会へと繋がる大会で、生徒らは夏の練習の成果が発揮できるかどうかの大会になりました。結果は上記の通り、6人が九州大会出場を決めることができました。九州大会はすぐ一ヵ月後に実施されますが、短い期間に練習を積み重ねさらなる記録更新できるよう練習に励んでほしい。

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全国大会壮行式

2016年07月11日  (投稿日:2016年08月05日)

 全国高等学校総合体育大会に出場する選手の壮行式が、7月11日に体育館でありました。 中釜一喜校長から「鹿実の代表として、鹿児島県の代表として気概を持って、臨んでほしい」という激励の言葉が送られ、選手を代表して、柔道部主将の大脇充倫君(3年総合学科・伊敷中出身)が「本日はこのような壮行式をひらいて下さり、ありがとうございます。全国大会では、不屈不撓の精神でたたかい、試合だけでなく、挨拶や礼儀をしっかりとし、鹿実の名を全国に広げてきます。」と抱負を述べました。
 また、全国大会出場選手と各部の監督には、創設者の胸像前で、タオル贈呈式が行われました。川島理事長から一人一人に記念タオルが贈呈されました。

全国大会壮行式
全国大会壮行式
全国大会壮行式
全国大会壮行式
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チアリーディング 全国大会出場

2016年06月19日  (投稿日:2016年06月23日)

 6月19日に福岡国際センターで行われた、第23回九州チアリーディング選手権大会高等学校の部において7位になり、念願だった初の全国大会出場を決めました。全国大会は8月26日~28日の期間に国立代々木競技場第一体育館で行われます。

チア
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バレーボール 学年応援

 (投稿日:2016年06月09日)

 第69回鹿児島県高等学校バレーボール競技大会でバレー部(女子)が、初の決勝リーグに進出し、結果は3位でした。学年応援(3年総合学科)を実施しました。

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テニス部 田代君 岩手国体出場

2016年06月04日~06日  (投稿日:2016年06月09日)

 平成28年度国体テニス競技鹿児島県予選が6月4日から3日間、知覧テニスの森公園で行われ、田代翔君(3年普通科・鹿屋東中出身)が予選リーグ、決勝リーグと全勝し、10月1日から行われる岩手国体への出場を決めた。

監督コメント

中島健一郎 監督
 県高校総体シングルス上位5名と、その5名以外で高校上位ランキング1名、及び中学生ランキング上位2名の計8名での試合であった。本校からは田代、堀口の2名がエントリーされた。堀口は予選リーグで県総体2位の選手に競り勝ったが、得失ゲーム差で予選敗退となった。田代は予選、決勝リーグとも危なげなく勝ち進み、結果として全勝で優勝した。岩手国体では県の代表として活躍できるようさらに精進させたい。

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ソフトテニス部 橋口・大隣ペア全国大会出場

 (投稿日:2016年06月09日)

 第69回鹿児島県高等学校ソフトテニス競技大会が鹿児島市営東開庭球場で行われ、男子団体で3位、個人戦では、橋口優君(3年総合学科・伊集院中出身)と大隣武蔵君(2年総合学科・知覧中出身)ペアが、準優勝という結果でした。
 橋口・大隣ペアは、7月9日から鹿児島市営東開庭球場で行われる、第69回全九州高等学校ソフトテニス競技大会と、8月1日から岡山県備前テニスセンターで行われる、平成28年全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会に出場します。

<コメント>

中拂太一 監督
 初日から雨天開催で各チームコンディション調整が難しい中、集中して取り組んでくれた。また、多くのご声援をいただき本当にありがたかった。橋口・大隣ペアはインターハイに出場しますが他の選手の想いを感じて全国上位を目指していきたい。

橋口優君
 大会期間中たくさんの応援をいただきありがとうございました。全国大会では鹿児島実業高校の代表、鹿児島県の代表として上位を目指したいと思います。ご声援よろしくお願いします。

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水泳同好会 鏡さん1位

2016年06月04日  (投稿日:2016年06月05日)

 平成28年、度鹿児島県高等学校総合体育大会水泳競技が6月4日に鴨池公園水泳プールで行われ、100m・200mの背泳ぎで鏡瑠菜さん(2年総合学科・米ノ津中出身)が優勝しました。
 なお、7月16日から大分県で開催される九州大会に出場する生徒および競技種目は下記の通りです。

種目 氏名 学年学科・出身中学校
100m・200m背泳ぎ 鏡 瑠菜 2年総合学科・米ノ津中出身
800mリレー 安在 孝介
瀬戸口 凜音
中本 晃文
木之下 拓海
3年普通科・武中出身
2年文理科・武中出身
2年文理科・西紫原中出身
1年文理科・鹿大付属中出身
100m背泳ぎ 瀬戸口 凜音
200mバタフライ 中本 晃文
200m・400m個人メドレー 安在 孝介
木之下 拓海

部長コメント

久保辰美 部長
 今大会は九州大会・インターハイへと繋がる大会でした。3年生にとっては悔いを残さぬよう一生懸命頑張っていた。1・2年生も3年生に背中を押され頑張っていた。その結果、九州大会へとつながることが出来て良かったと思う。また、各々が自己ベスト更新することができ、九州大会まで残り約1ヵ月ですがさらに記録更新出来るよう練習に励んでほしい。

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新体操部 男女団体優勝

 (投稿日:2016年06月05日)

 平成28年度鹿児島県総合体育大会新体操大会が鹿児島県総合体育センター体育館で行われ、男子、女子共に団体で優勝しました。また男子個人総合で吉留大雅君(1年総合学科・川内南中出身)が優勝、女子個人総合で衛藤実優さん(1年総合学科・当仁中【福岡】出身)が優勝という成績でした。
 女子団体及び男子個人優勝の吉留君は8月9日から島根県で行われる全国大会に、男子団体は全国大会出場を掛け6月17日から行われる、九州大会に出場します。

部長コメント

紙屋勝博 部長
 男子団体は現状でのベストメンバーで試合に臨むことが出来た。しかし、演技自体はまだ不揃いな部分があるので、九州大会までには修正し、全国大会の出場権を獲得できるようにしていきたい。女子の団体に関しては、過去最高得点で県総体12連覇を達成し、インターハイ出場を決めた。九州大会、全国大会でも頑張ってもらいたい。

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空手部 石川さん全国大会出場

2016年05月22日  (投稿日:2016年05月30日)

 第4回鹿児島県高等学校少林寺拳法大会が5月22日に鹿児島市武・田上公民館で行われ、女子自由単独演武にて石川綾乃さん(2年総合学科・福平中出身)が優勝しました。石川さんは、6月18日から鹿児島県で行われる九州大会と7月30日から岡山県で行われる全国大会にそれぞれ出場します。

監督コメント

岩崎行紘 監督
 昨年度は競技者2名しかいなかったが、今年度は4名となり、昨年度より緊張感を持って試合に臨めたと思います。九州大会・全国大会に向けてより一層練習に励んでもらい、少しでも上位進出できるように頑張ってほしい。

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テニス部 田代君全国大会出場

2016年05月18日~19日  (投稿日:2016年05月30日)

 第48回鹿児島県高校テニス競技大会が5月18日から2日間、市営東開庭球場・テニスの森で行われ、男子が団体で2位、個人戦シングルスで田代翔君(3年普通科・鹿屋東中出身)が優勝しました。男子団体は6月17日から長崎で行われる九州大会に出場、田代君は7月26日から広島で行われる全国大会に出場します。

監督コメント

中島健一郎 監督
 男子団体はシングルス2本、ダブルス1本の3本勝負であった。シングルスを1勝ずつ分け合い、最終的にダブルス勝負となったが、試合で流れが来たチャンスを生かしきれず惜敗した。しかし、選手はプレッシャーに負けずしっかりと勝負ができたと思う。男子シングルスは田代選手が、どの試合も闘争心を持って冷静に戦い優勝を果たした。全国総体では上位に入れるようにこれから精進させたい。女子団体は初戦から力のあるチームとの試合が続いたが、3位入賞できた。上位2校に新人戦では勝負できるよう努力させたい。

テニス部
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ラグビー部 7人制ラグビー3連覇

 (投稿日:2016年05月18日)

 第3回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会鹿児島県予選大会がかごしま健康の森公園運動広場で行われ、ラグビー部が3年連続優勝を成し遂げました。7月16日から東京で行われる第3回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会へ出場します。

監督・主将コメント

富田昌浩 監督
 去年の全国大会、新人戦,九州大会と休みなしのスケジュールでなかなか7人制の練習をする事が出来なかった事と、部内でインフルエンザが蔓延してしまい交替メンバーが少ない中での大会となった。土砂降りの中、鹿実が得意とするボールを大きく動かすラグビーはなかなか出来なかったが、7人制の全国大会を1年生の時から経験しているメンバーが落ち着いてゲームプランを試合ごとに変え、3連覇する事が出来た。一昨年はベスト8に進んでいるのでまたその一つ上を目指せる様に頑張りたい。

平良海斗 主将(3年総合学科・鹿児島南中出身)
 インフルエンザでメンバーが少ない中、決勝トーナメントはどれも接戦を勝ち抜いてきました。僅差勝負をものに出来た事はとても大きな自信になりました。その日の天気の状況等にも対応出来たのも、去年・一昨年と全国大会を経験したメンバーが落ち着いてゲームを作り、判断出来た事が大きかったと思います。一昨年のベスト8の上に行ける様に頑張ってきます。応援宜しくお願いいたします。

ラグビー部
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水泳同好会 鏡さん1位 中本君2位

2016年05月07日  (投稿日:2016年05月18日)

 平成28年度鹿児島県高等学校春季水泳大会が5月7日に鴨池公園水泳プールで行われ、100m・200mの背泳ぎで鏡瑠菜さん(2年総合学科・米ノ津中出身)がそれぞれ1位、中本晃史君(2年文理科・西紫原中出身)が2位という成績を残しました。

部長コメント

久保辰美 部長
 今大会は、新しい学年での初めての大会だった。また、来月実施される県高校水泳大会を見据えた大会でもあった。結果は、自己ベストを更新した生徒もいれば、思うように結果が出せなかった生徒もいたが、県高校水泳大会に繋がる良い大会になったと思う。県高校水泳大会まであと僅かなので悔いの残らないように残りの時間を精一杯練習していきたい。

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テニス部 男子団体・ダブルス 市大会優勝

2016年04月18日~19日  (投稿日:2016年04月21日)

 平成28年度鹿児島市高校テニス大会が4月18日~19日に行われ、男子団体が4年連続11回目の優勝、女子団体が3位となりました。また、男子ダブルスでも山本・道込組が優勝しています。

【大会結果】
男子団体戦 優勝(4年連続11回目)
女子団体戦 3位

男子ダブルス 優勝 山本、道込組 2位 菖蒲谷、内園組 3位 田代、堀口組

監督コメント

中島健一郎 監督
 県高校総体の前哨戦となる大会であった。男子団体は第1シードであったが、受け身になることなくチーム力で4連覇ができた。女子団体は3位であったが、上位シードとの差が縮まりつつある。男子個人ダブルスも1位から3位までと結果を残したが、気を緩めることなく5月の県高校総体へ精進させたい。

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