試合結果

| 2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | 2003年 |

射撃・迫田全国へ
 (2006年12月25日)
ライフル射撃の全国高校選抜選手権九州ブロック予選大会が23日、24日、長崎県の小江原射撃場であり、男子エアライフル立射(60発)で迫田和志(2年総合学科B組、重富中出身)が準優勝、全国への切符を手にした。全国大会は3月25日〜27日に富山で行われる。

迫田くん


書道部江川、全国大会へ
 (2006年12月13日)
 去る平成18年12月12日(火)に第17回鹿児島県高等学校揮毫大会が鹿児島県総合体育センター体育館にて開催された。
 大会は2時間の揮毫時間内にその場で与えられた課題を書き上げるという内容の大会である。部門は臨書部門、創作部門の2部門で、53校484名の参加があった。
 レベルの高い作品が集う中、厳正な審査のもと、臨書部門で日高智絵さん(1文B)、創作部門で江川幸恵さん(2総A)がそれぞれ県高校書道教育研究会賞を受賞した。また、先に行われた第37回県高校書道展の結果と合わせて、江川さんが平成19年度、島根県で開催される全国大会に県代表として出場することが決定した。
江川さん
受賞作品


9連覇!(全国大会通算38回目出場)
 (2006年11月4日)
 第57回男子、第20回女子鹿児島県高校駅伝競走大会は11月3日、指宿市の市営陸上競技場を発着点とする男子7区間42.195キロで熱戦が繰り広げられた。男子は鹿児島実が2時間8分35秒で大会9連覇。12月24日に全国大会(京都)に出場する。

 アンカーの丸野大樹が高々と左手を突き上げてゴールテープを切ると、あたかも「勝ったのは俺たちだ!」と誇示するかのように何度も雄たけびを挙げた。接戦が予想された男子だったが、鹿児島実が都大路常連の底力を随所に発揮して、大会9連覇を成し遂げた。

 つくづく、駅伝とは個々の持ちタイムの足し算では計れないスポーツだと実感したレースだった。記録会や県総体など、今季のトラックレースでは樟南や鹿商の選手にタイトルをもっていかれており、中でも樟南とは選手個々の持ちタイムでは差がなかったため、今大会の下馬評では接戦を予想する声も多かった。しかし、上岡貞則監督は「去年の森のようなエースはいないけど、総合力では今年も十分やれるだけの力を持っていると確信していた」。今大会を勝つために時間をかけて周到に準備してきたことが発揮され、1区中盤でトップに立ってから一度も首位を譲らなかった。

  最重要区間の1区に抜擢されたの二年生の松枝翔。序盤から飛び出したライバル・樟南のエース谷口にぴったりくっついて仕掛けるチャンスをうかがっていた。
「谷口君の走りも研究していた。5キロを過ぎて肩がぶれたら行けと指示していた」と上岡監督。まだ4キロ過ぎ、折り返し地点の手前だったが「疲れているのが分かった」松枝が勝負をかけて前に出ると、約30秒差をつけて2区にタスキ渡し。駅伝の勝負に不可欠な「流れ」を呼び込んだ。 4区・鎌田悠勢の起用は上岡監督の掲げた大きなポイントだった。鎌田はこれまで故障で実績のない選手だったが、トラックシーズンにじっくり故障を治し、夏場にしっかり走り込んで、駅伝シーズンに照準を合わせて準備していた。この期待にこたえた鎌田は1、3区に続く長距離区間の4区で約1分40秒の差をつけて、勝利への流れを決定付けた。 釜付亮介、中村真大郎もこの流れを着実に受け継ぎ、丸野のゴールにつなげた。
1、2区 3区
   
4区 5、6区
 「選手たちの都大路への執念でしょう」と上岡監督。島木亮太主将は「まだまだ自分の走りに納得していない選手もいる。あと1カ月ちょっとで仕上げて都大路では昨年(15位)よりも上にいけるように頑張りたい」と意気込みを語っていた。


兵庫国体3位、永野先生!
 (2006年10月10日)

10月3日に行われた兵庫国体にて永野先生が3位入賞されました!
南あわじ市文化体育館(元気の森ホール)

- 永野先生コメント -
「今回の国体は、他の2人の選手に助けられての3位入賞でした。
1つ1つ集中して試合を出来たのがよかったと自分では思っています。
今後も頑張っていきたいと思います。」






全国高校総体、新体操末吉銅メダル!
 (2006年8月8日)

7日に行われた全国高校総合体育大会にて、末吉拓也くんが新体操男子個人総合で3位入賞を果たしました。男子個人総合、鹿児島県勢としては4年ぶりのメダル。
種目別クラブ、スティックそれぞれ9.200点。
(八尾市総合体育館)



九州高校総体、初瀬有志、400m・1500m自由形3年連続2冠を達成!!
 (2006年7月18日)
7月15〜17日に第54回九州高校総体(水泳)が佐賀県総合運動場水泳場 で行われ、個人4種目、リレー5種目のインターハイ出場権を得ました。
初瀬400m 男子リレー
400m自由形-初瀬くん 男子リレー

男子    
総合 第3位  
400mフリーリレー 第3位 初瀬・寺園・中西・柳鶴(3分42秒20)  
800mフリーリレー 第3位 初瀬・寺園・辺麦・中西(7分59秒61)  
     
400m自由形 第1位 初瀬有志(4分02秒81) 大会新
1500m自由形 第1位 初瀬有志(16分02秒04) 大会新

また、個人では福留尚子(100m・200m平泳ぎ)、他に男子400mメドレーリレー、女子400mメドレーリレー、女子400mフリーリレーはインターハイ出場します。


マーチングコンクールで金と銀!
 (2006年6月26日)

6月25日、日吉体育館にて平成18年度マーチング基本動作コンクールが行われ、バンドメイドの部で金賞を受賞した。

結果は以下の通り
バンドメイドの部   金賞
パーカッションの部 銀賞


水泳初瀬、大会新で優勝!
 (2006年6月19日)

初瀬君表彰

6月17・18日、小倉文化記念公園プールにて第68回末弘杯(平成18年度九州高等学校選手権水泳競技大会)が行われ 、男子1500m自由形で初瀬有志君が大会新で優勝しました。
また、初瀬君は男子200m対県リレーに出場し、 第3位に大きく貢献しました。



男子    
400mリレー 3位 初瀬・寺園・柳鶴・中西(3分42秒65)  
1500m自由形 1位 初瀬有志(16分06秒06) 大会新
     
     
女子    
400mリレー 3位 百崎・榎田・岩下・日高(4分07秒83)  
100m平泳ぎ 3位 福留尚子(1分13秒13)  
200m平泳ぎ 3位 福留尚子(2分36秒04)  

新体操末吉、優勝!
 (2006年6月19日)

6月17・18日、沖縄県総合運動公園体育館にて九州高校総体が行われ、男子団体で第3位、男子個人で末吉拓也君が優勝し ました。

結果は以下の通り
男子団体 第3位 18.150点
男子個人 第1位 末吉拓也 18.400点(スティック9 .250、クラブ9.150)(種目別でもともに1位)

全国高校総体には、男女団体と個人で末吉拓也君、坂口 明美さんが出場します。



自転車、高校総体全国大会へ!
 (2006年6月13日)

九州高校総体自転車の競技が 6月6日〜8日に行われ、スクラッチで中山君が優勝しました。
(トラック競技:久留米競輪場、ロードレース:大分・阿蘇レーシングパーク)

また、全国高校総体は8月3日〜6日トラック競技は岸和田競輪場、
ロードレースは舞州・夢州 特設ロードコースで行われます。
全国高校総体出場選手
トラック5名(新納大輝、中山大地、山下晶吾、大久保陣、出来俊介)
ロードレース3名(中山大地、大久保陣、花岡吉久)

団体総合 3位
個人   第1位 スクラッチ 中山大地
     第2位 3kmインディヴィデュアルパーシュ−ト 出来俊介
         ロードレース 大久保陣


新記録続々と!高校総体水泳
 (2006年6月12日)

6月8・9日に霧島市国分総合プールで行われた高校総体鹿児島県予選で、鹿実水泳部は大会新記録を出すなど、好成績で男女共に総合優勝を果たしました。
また、九州高校総体は7月15日〜17日に佐賀で行われます。


 男子 総合優勝
 女子 総合優勝

第1位 男子    
800mリレー 初瀬・寺園・辺麦・中西 8分02秒62(大会新
400mリレー 初瀬・寺園・高野・中西 3分45秒35
400mメドレーリレー 初瀬・西・柳鶴・寺園 4分05秒31(大会新
200m個人メドレー 寺園翔平 2分17秒27
400m個人メドレー 寺園翔平 4分51秒75
200mバタフライ 高野誠也 2分11秒94
400m自由形 初瀬有志 4分02秒37(県高校新
1500m自由形 初瀬有志 16分07秒04(大会新
     
第1位 女子    
400mリレー 岩下・日高・百崎・榎田 4分07秒05(大会新
400mメドレーリレー 日高・福留・山村・榎田 4分35秒78(大会新
50m自由形 榎田渚 28秒94
100m自由形 榎田渚 1分01秒85
100mバタフライ 山村光沙 1分08秒62
400m自由形 岩下彩乃 4分33秒5
800m自由形 岩下彩乃 9分20秒73
100m平泳ぎ 福留尚子 1分13秒81(大会新
200m平泳ぎ 福留尚子 2分38秒42


新体操連覇!全国大会へ
 (2006年5月23日)

鹿児島県高校総体・新体操
(5月19、20日 県総合体育館にて)
男子 団体 第1位(全国大会へ)

   個人 第1位 末吉拓也 (全国大会へ)
      第2位 小梅枝徹也(九州大会へ)

女子 団体 第1位(全国大会へ)

   個人 第1位 坂口明美 (全国大会へ)
      第2位 岩元愛里沙(九州大会へ)


鹿県高校総体開幕-自転車大会新で制す!
 (2006年5月23日)

鹿児島県高校総体・自転車の大会が5月18日〜20日行われた。
( 鹿児島県根占自転車競技場・大分県オートポリス(ロードレース))

スプリント 
第1位 中山大地 11秒82
1kmタイムトライアル
第1位 出来俊介 1分11秒93

3kmインディヴィデュアルパーシュート
第1位 出来俊介 3分44秒73(大会新)

チームスプリント
第1位 大久保・中山・出来 1分21秒56(大会新)

4kmチーム・パーシュート
第1位 中山・大久保・出来・新納 4分49秒52

インディヴィデュアルロードレース
第1位 大久保 1時間32分41秒90

水泳大会3冠達成!
 (2006年5月15日)

平成18年度鹿児島県高等学校春季水泳大会において、初瀬有志が200m・400m自由形を大会新で優勝、400mリレーにおいても100mでの大会新の活躍でチームを優勝に導き3冠達成。
また福留尚子3冠(100m・200m平泳ぎ・400mメドレーリレー)達成。
その他の結果は次の通り。

第1位 男子    
200m自由形 初瀬有志 1分52秒85(大会新
400m自由形 初瀬有志 3分57秒27(大会新
50m背泳ぎ 寺園翔平 29秒10
200m個人メドレー 寺園翔平 2分10秒17
400mリレー 初瀬有志 寺園翔平
柳鶴教皇 辺麦直輝
3分40秒57(第1位)
     
第1位 女子    
100m自由形 榎田渚 1分00秒50
100mバタフライ 山村光沙 1分06秒07
100m平泳ぎ 福留尚子 1分12秒59
200m平泳ぎ 福留尚子 2分33秒96
400mメドレーリレー 日高真美 福留尚子
久木野美和 百崎友紀
4分35秒63(第1位)


男女共に優勝!県新体操選手権
 (2006年5月10日)
平成18年度県高等学校新体操学年別種目別選手権大会において男女共に団体優勝。
また、個人(種目別)では末吉拓也、坂口明美(3年)小梅枝 毅也(2年)田代共美(1年)が優勝しました。

新体操団体、個人2連覇!
 (2006年2月13日)
第12回鹿児島県高校新人新体操・体操選手権が11日に鹿児島市の県体育館で開幕し、女子団体・男子団体で優勝。
個人女子は坂口明美、男子個人は末吉拓也が優勝しました。

9年連続優勝!新人駅伝大会!
 (2006年2月13日)
11日に南さつま市の吹上海浜公園周辺コースで行われた第12回鹿児島県高校新人駅伝競走大会で、鹿実が9年連続10度目の優勝を果たしました。
【鹿実】(丸野、島木、鎌田、折尾、久保、川)1時間40分20秒
【男子区間記録】
・1区-2位 丸野・2区-1位 島木・4区-1位 折尾・5区-2位 久保・6区-1位 川

鹿実の底力!新人サッカー大会優勝!
 (2006年2月6日)
4日に行われた第27回鹿児島県高校新人サッカー大会で、鹿実は松陽高校と対戦し延長の末1対0で勝ち、7年連続22度目の優勝に輝きました。
全国選手権で準優勝したチームのレギュラーがいない新チーム。苦しい戦いの中取った初優勝に松澤総監督も「よく頑張った」と選手を称えた。
九州大会(大分・17日〜20日)に出場予定。
全国高校サッカー優秀選手に最多8人選出!
 (2006年1月10日)
9日、全国高体連サッカー部が発表した第84回全国高校選手権の優秀選手33人の中に鹿実から最多の8人が選出された。得点王には、鹿実迫田が輝いた。
優秀選手
(GK)溝ノ上一志、(DF)本城宏紀、西岡謙太、
(MF)三代将平、永岩貞亮、赤尾公、(FW)栫大嗣、迫田亮介 
全国高校サッカー準優勝!
 (2006年1月9日)

9日 国立競技場にて決勝戦があり、鹿実は野洲(滋賀)に1-2で惜しくも敗れた。昨年の優勝に続く2連覇はならなかった。

0(前半)1
1(後半)0
0(延前)0
0(延後)1

 >> 全国高校サッカー 鹿実準優勝!

全国高校サッカー2年連続決勝進出!
 (2006年1月7日)
7日 国立競技場にて準決勝があり、鹿実は遠野(岩手)を3−0で下し2年連続の決勝進出を決めた。
決勝戦は、1/9(月・祝)国立競技場にて14:05〜。

全国高校サッカーベスト4進出!
 (2006年1月5日)
5日、準々決勝があり、鹿実は滝川二(兵庫)を1−0で下し準決勝進出を決めた。

全国高校サッカーベスト8進出
 (2006年1月4日)
3日に東京・駒沢陸上競技場で行われた第84回全国高校サッカー選手権で、鹿実は徳島商(徳島)と対戦し5対0で勝ち、ベスト8進出した。
前半4分、FW栫が先制。前半3点、後半2点を挙げ圧勝した。
準々決勝は滝川第2(兵庫)と5日に対戦。

| 2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | 2003年 |